心理学科

Department of Psychology

もっと知りたい!心理学科

お知らせ

  • 2020年2月20日(木)に、医療福祉・心理セミナーが開催されます。「新しいチーム医療の時代を担う公認心理師が身につけておくべき基本的な態度と知識・技能」と題して、早稲田大学の鈴木伸一教授にご講演いただきます。
    詳細はこちら
  • 心理学科では受験生の方の見学を随時受け入れています。
    詳しくは 「入試・入学情報」へ
  • 心理学科のカリキュラムは「公認心理師」カリキュラムに対応しています(公認心理師に関する情報の詳細は、公認心理師資格サイトをご覧ください)。
    詳しくは 「公認心理師資格サイト」へ
  • 2019年9月14日(土) 第2回見学会が行われました。
  • 2019年8月18日(日) 第2回体験入学会が行われました。
  • 2019年7月14日(日) 第1回体験入学会が行われました。

メディア掲載

2015年度動画 福山のあかいはね女子(赤い羽根共同募金CM)

PACE福山支部の「地域安全マップ」の活動が赤い羽根共同募金のCMに採用されました!

2013年度動画 恋するフォーチュンクッキー ~福山LOVE市民バージョン~(福山市PR動画)

福山市のPR動画に、心理学科の学生と教員も登場!探してみてくださいね!

 

学科Q&A

1.福山大学の心理学科の特徴は何ですか?

福山大学心理学科は、心理学を基礎から応用まで、幅広く総合的に学べる広島県東部唯一の心理学科です。国家資格「公認心理師」に対応したカリキュラムが整備され、公認心理師の資格取得を目指すことができます。また、当心理学科は、西日本屈指の犯罪心理学の拠点であり、実践的な犯罪心理学研究を学ぶことができます。当学科は、少人数制でアットホームかつきめ細やかな指導で学びをサポートします。学科の教員は,いずれも基礎と応用の両面から研究及び学生指導を行っています。ほとんどの学生が,教育,医療,福祉,警察などの機関と共同して研究をしたり,ボランティア活動に参加したりしているのも大きな特徴です。心理学科では,資格支援や学習支援が充実していますので,教員や先輩に質問をしやすい環境です。学科の特徴についての詳細は、こちらもご覧ください。

2.心理学はどんな学問ですか?

心理学(Psychology)は、ギリシャ語の「こころ」を意味するサイケ(Psyche)と「学問」を意味するロゴス(logos)からきた言葉です。すなわち、「こころの学問」ということができます。そして、「こころ」を対象としていることで、他の学問とは大きな違いがあります。たとえば、物理学は物質の構造・性質を明らかにし、それによる自然現象の普遍的な法則を研究します。その対象は、運動・熱・光・電磁気・音など客観的に捉えやすい現象です。これに対して、「こころ」は直接見えたり、聞こえたりせず、手に触れることもできません。科学としての心理学としては、とてもやっかいな問題です。しかも、「こころ」は誰しもが持っていて、毎日の生活の中で向き合っているため、人生において経験を重ねれば、素人でも「こころ」についてそれなりの考えを述べることができます。これは他の学問にはない心理学の特殊性であり、「人間は誰でも心理学者たりうる」という言葉で表されることがあります。

大学に進学して心理学を学ぶメリットは、「こころ」を実体化・客観化して捉えることができるようになることです。そのためには、心理学の基礎的な知識を習得しながら、行動観察法、実験法、質問紙調査法、面接法、事例研究法などで「こころ」を客観化する技法を身につけます。得られたデータは、それを要約して説明しやすくしたり、データの裏に潜む関係性を解き明かしたりするために、統計的に分析します。実験的思考や統計法の習得は、研究の世界だけでなく社会でも大いに役立ちます。

3.心理学は何に生かせますか?

「こころ」のメカニズムを科学的に解明することで,さまざまな行動の原因が分かります。行動の原因が分かると,行動の結果を分析したり,次に起こることを予測したり,行動を制御したりすることができます。したがって,不適応行動を良い方向へ変えたり,好ましい行動をさらに伸ばしたりすることも可能になります。心理学は「人の役に立ちたい」と思う皆さんに無限の可能性をもたらします。なぜならば,私たちの生活の中で「こころ」が不在の場面はなく,いつも「こころ」とともにあるからです。自分の性格について知る,ストレスを予防する,仕事に生かすなどなど,心理学は私たちの人生を豊かにします。

4.どんな先生がいますか?

教育心理学、犯罪心理学、臨床心理学、発達心理学、家族心理学、学校心理学、認知心理学、捜査心理学、医療心理学、臨床発達心理学、社会心理学等をそれぞれ専門とする、総勢14名の教職員で学科を運営しています。詳しくは,教員紹介のページをご覧ください。

5.どんな学生がいますか?

とても元気で親切な学生がたくさんいます。自分のことを知りたい,誰かの役に立ちたい,人が大好きなどなど,心理学を学ぼうと思った動機は人それぞれ。なかには,高校の先生に勧められて…という人もいますが,動機は何であれ,心理学を学ぶことで自分を深く理解したり,ボランティアを通して他者を理解したりしながら,たくましく成長しています。援助スキルが身に付くこともありますし,援助の限界について考えることもあります。卒業時には,頼もしい表情で学び舎を巣立っていきます。

6.卒業後の進路は?

公務員,教員,社会福祉機関・病院,一般企業,大学院進学など,多岐に渡ります。就職率は、100%です。詳しくは,こちらをご覧ください。

7.取得できる資格は?

在学中に、心理学検定、メンタルヘルス・マネジメント検定を受検できます。また、対応科目を履修すると,卒業時には認定心理士、認定心理士(心理調査)、児童福祉士[任用資格]、児相指導員[任用資格]、社会福祉主事[任用資格]を取得することができます。卒業後に大学院で必要な科目をおさめて修了する、もしくは卒業後に特定の施設で2年以上心理職の業務に従事することで、公認心理師の資格を受験できます。詳しくは,こちらをご覧ください。

8.どのようなボランティア活動がありますか?

福山大学心理学科では、多彩なボランティア活動が行われています。例えば、子どもが被害者となる犯罪を未然に防止するために、子どもが危険回避能力を身につけるための地域安全マップ作製活動」に取り組む「PACE福山支部」、サイバー空間における犯罪を防ぐために、サイバー空間のパトロールをしたり、地域の小学生を対象にサイバー防犯意識を高めるための講習会を実施する「サイバー防犯ボランティア」、非行などの問題を抱えた少年や被害を受けた少年たちの立ち直り支援活動を行う「少年サポートルームふくやま」、地域で子育てをしている親や子どもの発達を支援する活動をしている「子育てステーション」、発達障害や発達に困難さを持つ子どもたちの学修支援に取り組む「ひなた教室」等は、積極的に活動しており、活動が認められて助成金を取得したり賞を受賞したりしているものもあります。学内においても、「福山大学人間文化学部学生サポーター」、「Student Innovation Project 29 (SIP29)」が、学生生活をよりよくする活動を推進しています。詳しくはこちらをご覧ください。

広報資料

学科オリジナルの広報資料をまとめています。

年に4回、心理学科の最新情報を発信しています。学生・教員の活躍を続々報告!!

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ブログ

学科ブログでは、日常生活での心理学の生かし方、教員・学生の日常、研究、学科活動など幅広くお伝えします。

学長室ブログ

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