学生課

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学生課からのお知らせ

日本学生支援機構<二次採用>のご案内

日本学生支援機構より、給付奨学金及び第二種奨学金(有利子)の、二次採用を実施する旨のお知らせがありました。

応募を希望する方は、申し込みに必要な書類を受け取り、手続きをしてください。

書類の請求は、制度の概要等をご確認のうえ、学生ご本人から、学生課に連絡してください。窓口にて書類をお渡しいたします。

窓口に来ることが難しい場合は、【着払い】にて送付しますので、学籍番号、氏名、書類の送付先、

希望する奨学金の種類(①給付奨学金、②第二種奨学金(有利子)、③両方)をお知らせください。

 

今回の二次採用の対象者は、下記(1)~(3)いずれかに該当する学生(外国人留学生除く)です。

※第二種奨学金(有利子)は、大学院生も対象です。

 (1)現在奨学金を受けておらず、高等教育の修学支援新制度「給付奨学金/授業料減免」や、

    日本学生支援機構貸与奨学金の第二種奨学金(有利子)を新規に申し込みたい方

 (2)第一種奨学金(無利子)貸与中であるが、金額が足りないため第二種奨学金(有利子)へ変更したい方

 (3)給付奨学金受給中あるいは第一種奨学金(無利子)貸与中であるが、第二種奨学金(有利子)を追加したい方


【書類請求】9 月 30 日(水)17:00 まで(学生課 TEL:084-936-1671)

【必要書類提出】10 月 9 日(金)※学生課必着

※採用には、家庭の経済状況、学業成績等の申し込み基準があります。

※期日を過ぎてのお手続きはできません。

 

〔参考〕採用までの流れ

 1. 日本学生支援機構の WEB サイト

   【貸 与】 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/index.html

   【給 付】 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html

  を参考に奨学金の概要について理解し、進学資金シミュレーター等を利用して申し込む奨学金の種類を決める。

  (今回、第一種奨学金(無利子)の募集はありません。)

 

 2. 申し込みたい奨学金の種類に応じて、学生課へ「奨学金案内」等の書類請求をする。(9 月 30 日まで)

 

 3. 「奨学金案内」を受け取ったら、資料をよく読み、申し込みに必要な書類を揃え、学生課まで提出する。郵送可。(10 月 9 日まで)

 

 4.  3 の書類を提出したら、奨学金申込み用サイト「スカラネットパーソナル(インターネット)」から申し込みをする。(10 月 20 日まで)

 

ギャンブル等 のめり込みに注意!!

新たな受信料免除制度が始まります。

みなさん御用心!!!

「学生の要望に関するアンケート」結果

「学生の要望に関するアンケート」の対応について

学生課の主な業務

学生課は、授業関係以外の学生生活全般に渡る事務処理を行う窓口です。

〔主な業務〕

  • ・福利厚生に関すること(奨学金、アルバイト、下宿、食堂、売店、スクールバス、落とし物)
  • ・課外活動及び学友会活動に関すること(行事・集会・掲示・施設・設備使用)
  • ・諸証明書の発行に関すること(学生証、通学証明書、学割証、健康診断証明書)
  • ・学生指導に関すること

〔窓口の場所〕

1号館2階

■窓口業務の取扱時間

曜日 窓口業務取扱時間
平日(月曜日から金曜日) 8時30分~13時00分
14時00分~17時00分

(注)

  • ・平日の13時00分~14時00分は,窓口業務休止となります。
  • ・原則として土曜日・日曜日・祝日および大学で定める休業日は,業務取り扱いを行っておりません。
  • ・春・夏・冬季休業期間中は,窓口業務の取り扱い時間を変更する場合がありますので,掲示に注意してください。
  • ・窓口では,本人確認のため在学生は「学生証」,卒業・修了生は「運転免許証」などの提示を求める場合があります。

学生支援ポリシー

福山大学は,創設以来「地域社会に広く開かれた大学として,学問にのみ偏重するのではなく,真理を愛し,道理を実践する知行合一の教育によって,人間性を尊重し,調和的な人格陶冶を目指す全人教育を行う」との建学精神に則り,地域や時代の要請に応える人材を育成することを目指している。かかるビジョンのもと,学生一人ひとりが自立・協働・創造を目指した主体的な学修ができるよう,本学は教職員と学生との信頼関係を深めながら生活支援・学修支援・進路支援等の学生支援を行う。また,障害のある学生が障害のあることを理由に不利益を受けることがないよう合理的な配慮を行う。

学生支援ポリシーに基づく具体的な支援内容は次のようになる

(1)生活支援

生活上の不安や問題の早期解決を図るために,クラス担任が中心となって総合的支援を行うほか,学生課に相談窓口を置いて学生の多様な相談に適切かつ迅速に対応できる体制を整備し,学生個々人の実情に合わせたきめ細かい指導を行う。更に,必要に応じて保健管理センター・学生相談室のカウンセラー等の専門家と連携した支援を行う。

(2)学修支援

授業担当教員とクラス担任及び教務課が連携し,個々の学生の修学状況を確認しつつ,適切な科目履修,自発的な学習意欲の向上に必要な学修支援を進める。また,基礎学力の向上など通常の授業への参加だけでは解決しにくい学修上の課題については,学修支援相談室での個別指導やe ラーニングを活用した自主学習システム等の支援体制を設ける。

(3)進路支援

社会人力を高めるためのキャリア教育プログラム,インターンシップ,資格取得支援などを通じて,各学生が自分の希望や得意分野に応じて就職,大学院進学等の進路を的確に選択できるよう支援する。また,クラス担任と就職課が連携し,面談等を通じて各学生の進路希望や適性を充分に把握し個別の助言や指導を行い,進路決定プロセスを支援する。就職を希望する学生に対しては,職業適性検査の実施,求人情報の提供,就職関連ガイダンスの開催等により,就職活動と就職先決定を支援する。

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