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奨学金制度

福山大学奨学制度

本学では、在学(長期履修制度選択者及び外国人留学生を除く)し、学業成績優秀、品行方正であり、他の学生の模範となると認められる者に奨学金を授与して積極的にその育成に資することを目的とした独自の奨学制度を設けています。

特別奨学生A・B・C採用実績

■特別奨学生A

【奨学金額】

入学年次の授業料について、50%を減免するとともに正規の修業年限の間、継続して適用します。ただし、2年次以降において各学科で定められた単位数以上を取得し、かつ前年度単位取得科目の平均値が75点以上の場合に限ります。

【備考】

特別奨学生Aは、推薦入学試験(A日程・B日程)、一般入学試験(前期A日程・B日程、後期)、大学入試センター試験利用入学試験(前期・後期)の合格者で、入学試験の成績優秀者(一般入試(前期A日程)から約100名、その他の入試は若干名)として入学する者です。

【採用実績】

  平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
経済学部 14名 15名 14名 19名 34名 31名 28名
人間文化学部 13名 13名 17名 17名 21名 23名 23名
工学部 18名 25名 21名 35名 40名 23名 33名
生命工学部 45名 51名 41名 61名 61名 56名 45名
薬学部 101名 131名 123名 107名 99名 104名 101名
191名 235名 216名 239名 255名 237名 230名

■特別奨学生B

【奨学金額】

入学年次の授業料について、薬学部においては30%を、その他の学部においては40%をそれぞれ減免するとともに正規の修業年限の間、継続して適用します。ただし、2年次以降において各学科で定められた単位数以上を取得し、かつ前年度単位取得科目の平均値が75点以上の場合に限ります。

【備考】

指定校入学試験の合格者のうち、高等学校・中等教育学校に通知する評定平均値を上回る者です。

【採用実績】

平成24年度は114名、平成25年度は141名、平成26年度は124名、平成27年度は135名、平成28年度は148名、平成29年度は145名、平成30年度は155名を採用しました。

■特別奨学生C

【奨学金額】

入学年次の授業料について、50%を減免するとともに正規の修業年限の間、継続して適用します。ただし、2年次以降において各学科で定められた単位数以上を取得し、かつ前年度単位取得科目の平均値が75点以上の場合に限ります。

【備考】

経済学部国際経済学科の指定校入学試験(グローバル人材強化)及び税務会計学科の指定校入学試験(会計・経営人材強化)の合格者です。

【採用実績】

平成28年度は2名、平成29年度は5名、平成30年度は6名を採用しました。

■一般奨学生

【奨学金額】

当該年度の授業料のうち、薬学部においては50万円を、その他の学部においては30万円を免除します。

【備考】

本学に入学後、2年次以上における前年度(薬学部6年次の選考については、1年次から5年次までの5年間)の学業成績優秀な者のうち、福山大学奨学生選考部会で毎年若干名を選考します。

■大学院奨学生

【奨学金額】

○修士・博士前期・博士(4年生)課程
 1年次は、当該年度の授業料の70%を免除します。2年次以降は、当該年度の授業料の30%を免除します。

○博士・博士後期課程
 当該年度の30%を免除します。

【備考】

学校法人福山大学大学院奨学生制度に基づき、大学院に在学し、学業成績優秀、品行方正、かつ身体強健な者のうち、大学院委員会で毎年若干名を選考します。ただし、期間は1年間とし、更新することができます。

日本学生支援機構奨学金制度

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)による奨学制度は、人物・学業ともに優秀でありながら、経済的理由により修学が困難な学生に対し貸与される奨学金です。大学卒業後(奨学金貸与終了後)は返還義務が生じ、あなた自身が返還していきます。返還金は日本学生支援機構の奨学金を利用する後輩の奨学金として再び活用されていきます。

 

■大学第一種奨学生

【奨学金額】

[選択型]
○自宅通学者(月額) 20,000円、30,000円、40,000円、54,000円
○自宅外通学者(月額)20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円

【備考】

高等学校・中等教育学校における学習成績概評が3.5以上の者で、家計における総所得が日本学生支援機構の示す基準以下の者から選考します。

■大学第二種奨学生

【奨学金額】

月額 20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円、70,000円、 80,000円、90,000円、100,000円、110,000円、120,000円 から選択し、貸与期間中の必要に応じて貸与月額を変更可能です。(薬学部は20,000円の増額も可)

【備考】

高等学校・中等教育学校における学習成績概評が平均水準以上の者で、家計における総所得が日本学生支援機構の示す基準以下の者から選考します。

■大学院奨学生

【奨学金額】

[第一種/選択型]
○修士・博士前期課程 月額50,000円、88,000円
○博士後期・博士課程 月額80,000円、122,000円

[第二種/選択型]
50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円の5種類から選択てきます。

【備考】

大学・大学院における成績や、入学試験の成績及び日本学生支援機構の示す収入基準額を参考にして選考します。

その他の奨学金制度

地方自治体(府県市町村)や財団・企業による奨学金制度もあります。

福山市奨学金・福井県奨学金・山梨県奨学金・山口県奨学金返還補助制度・大分県奨学会・鹿児島県育英財団・あしなが育英会・もみじ銀行育英会・八幡記念育英奨学会・山口県ひとづくり財団・ハローズ財団・松尾金藏記念奨学基金・小川財団・小松育英会・米濵・リンガーハット財団・交通遺児育英会・河内奨学財団・日本教育公務員弘済会・酒井CHS振興財団・重田教育財団・日本教育文化財団   他

これらの奨学金は、大学から申込む場合と、個人で申込む場合があります。希望する場合は学生課で取扱いの確認をし、個人申請の場合は、各都道府県市区町村教育委員会等にお問い合わせください。

 

 

公益財団法人 小松育英会

1.出願資格

・満25歳未満の2年生以上の日本人学生(薬学部を除く)

・人物・学業ともに優秀で経済的援助が必要と認められる学生

・入学後に取得した単位のGPA(財団の基準による学業成績平均値)が3.2以上

・指導教授の推薦を受けることができる学生

・他の育英奨学団体から給付型奨学金を受けていないこと

 ※日本学生支援機構、地方公共団体からの奨学金との併給受給は可

 

2.奨学金の給付

・支給月額・・・30,000円(返済不要)

・支給期間・・・12ヶ月(4月から翌年3月まで)

 

3.学内申込期限

 令和3年4月7日(水)17:00

 ※学内から1名の推薦のため学内選考を行います

 

公益信託 松尾金藏記念奨学基金

1.出願資格

・令和3年4月現在、人間科学研究科心理臨床学専攻1年生

・家族の生計を支える者の前年度年収が原則800万円(税込総収入)以下。

・原則として他の奨学金(日本学生支援機構等の貸与型も含む)を受給していない者

 (他の奨学金との併願は可とするが、採択されたときはどちらか1つを選択のこと)

・品行方正、健康で学業成績が優秀な者

・年齢(令和3年4月1日現在)が30歳以下の者

 

2.奨学金

・給付金額・・・年額1,000,000円

・給付期間・・・最短修業年限

・給付方法・・・原則6月及び11月の一定日に各6カ月を給付

 

3.応募人数・・・本学から1名

 

4.学内申込期限

 令和3年4月9日(金)17:00

 

一般社団法人 イカリ謝恩育英財団

1.応募資格

・財団の定める学力基準及び家計基準を満たす者

・3年次生以上で日本国籍の者

・工学部、生命工学部、薬学部生であり、学部長または学科長の推薦が受けられる者

・公衆衛生、環境衛生、食品衛生、衛生動物または応用昆虫に類する単位を取得もしくは単位取得が見込まれている者

・他の給付型の奨学金を併給して受けない者(JASSOの給付型奨学金を除く)

 

2.奨学金の支給

・種  類・・・給付型

・支給金額・・・月額30,000円

・支給期間・・・2021年4月~2022年3月

・支給方法・・・7月末日及び11月末日の年2回支給

 

3.学内申込期限

 令和3年4月16日(金)17:00

 

 

 

公益財団法人 山口県ひとづくり財団

1.出願資格

・保護者が山口県内に住所を有している者

・向上心に富み有能な素質を有し,経済的な理由による修学が困難と認められる者

・日本学生支援機構(JASSO)やその他の団体の貸与型の奨学生でない者

 

2.奨学金の給付

・貸与月額・・・52,000円(+定住促進奨学金 20,000円)

・貸与期間・・・正規の修業期間

 

3.学内申込期限

 令和3年4月30日(金)17:00

 

 

 

一般財団法人 小川財団

1.出願資格

・学習活動その他の全般を通じて、態度、行動が学徒にふさわしく、将来良識のある社会として活動できる見込みがあること

・学習成績が、全履修科目平均水準以上

・修学に十分耐えられ、将来社会人として活動できる見込みのあること

・世帯の総所得金額が500万円程度以下

・他の奨学金制度との併願・併用可能

 

2.奨学金

・奨学金額・・・10,000円(返還義務なし)

・支給期間・・・1年間(継続申請可能)

・支給方法・・・毎月一定日に送金

 

3.学内申込期限

 令和3年4月30日(金)17:00

 

 

 

公益財団法人 河内奨学財団

1.出願資格

・薬学部1年生(新入生)

・学業優秀、品行方正でありながら経済的理由により修学が困難な者

・他奨学金との併給は原則不可

(日本学生支援機構奨学金及び大学独自の奨学金制度は除く。)

 

2.奨学金

・給付月額・・・4万円(返済の義務なし)

・給付方法・・・7月及び12月に各6ヶ月分をまとめて本人口座に入金

・給付期間・・・正規の最短修業年限

 

 

3.学内申込期限

 令和3年6月4日(金)17:00

 

 

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