福山大学 国際センター

International Center of Fukuyama University

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国際センター

国際交流ポリシー

現代社会においては、経済、文化、社会、政治、教育等様々な分野でグローバリゼーションが進んでおり、グローバルな視点を持った人材を育成 することは広く今日の大学の使命である。とくに、達成すべきミッションとして「地域社会の発展への貢献」を標榜する本学にとっては、グローバル時代に活躍する、地域が必要とする人材を育成するとともに、地域の国際交流の拠点の一つとなることが重要な責務である。

こうした観点に立てば、海外留学・研修等の体験は、グローバル時代に活躍するための資質であるコミュニケーション能力、異文化への理解と共感、自国文化等の理解を踏まえたアイデンティティ認識、主体性・積極性等を高めるための、絶好の学修の場となるであろう。また、本学が留学生を継続的に受け入れ、留学生と日本人学生や地域住民の交流を活発化することは、本学のみならず地域の国際化にも貢献することになると考えられる。

こうしたことから本学は、以下の方針に沿って国際交流を進める。

  1. 1. 安全管理に十分な配慮をしつつ、本学学生の海外留学・研修等を促進する。
  2. 2. 海外協定大学と連携して優秀な留学生確保に努め、日本人学生と留学生の交流を促進し、双方が交流の果実を得られるよう支援する。
  3. 3. 留学生と地域社会の交流を支援し、地域の国際交流に貢献する。
  4. 4. 海外協定大学との研究・教育交流を促進し、その成果を学生の教育・指導に反映させる。
  5. 5. 海外大学との協定ネットワークを一層拡大・充実し、学生・教職員の国際交流の多様化と深化を図る。

センター長あいさつ

福山大学は長年国際交流とグローバルな学びを実現できる環境の構築に努めてきました。最初の提携校であるカリフォルニア大学リバーサイド校UCRとの協定は2020年に30周年を迎えます。今アメリカ・中国・ブルガリア・ベトナム・インドネシア・メキシコ・ポーランドの計7カ国、27大学と海外学術教育交流協定を締結しています。国際交流部と留学生部で構成される国際センターは、日本人学生の留学支援と留学生の受け入れ業務を行い、国際交流とグローバル人材育成のサポートをしています。急速に変貌しつつある世界の中で多くの課題に直面する日本で、グローバルな意識を持つ卒業生の輩出に貢献できるように尽力してまいります。

国際センター長 早川 達二

 

What’s New!

国際センター:留学生部

留学生部の業務

  1. 日本語・日本文化等に関する教育
    福山大学に入学した外国人留学生が、授業をよく理解できるように、1年次に集中的に日本語・日本文化・日本事情の教育を行っています。この授業の目標は、日本語能力試験N2級合格レベルの語学力を確実なものにし、またできるだけ早く日本語能力試験N1級に向けて準備することです。2年次以上の留学生に対しては、加えて就職支援のための「ビジネス日本語」と進学支援のための「学術語日本語」も行っています。今後、留学生の増加も見込まれており、留学生一人ひとりの能力に合ったキメの細かい指導を行うことにしています。
  2. 修学上及び生活上の指導助言
    学生生活を順調に送ることができるように、修学上及び生活上の諸問題について指導助言を行います。外国から直接、福山大学に入学する留学生に空港、 駅等への出迎え、住居の選定・入居、国民健康保険等々、一日も早く留学生活がスムーズに開始できるように支援を行います。さらに、修学上及び生活上の諸問題について、随時指導助言を行います。日本語学校等から入学する留学生についても、修学上及び生活上の指導助言をキメ細かく行います。
  3. 国際交流促進
    地元団体及び福山市の小中高等学校の要請に応じて留学生を積極的に派遣し、国際交流を促進しています。また、日本の歴史、文化への理解、また日本人学生との交流を深めるために、新入留学生を対象とした「宮島・平和公園」と「しまなみ海道サイクリング」ツアーを実施します。

 

国際センター:国際交流部

国際交流部の業務

現代社会においては、経済、文化、社会、政治、教育等様々な分野でグローバリゼーションが進んでおり、グローバルな視点を持った人材を育成 することは広く今日の大学の使命である。とくに、達成すべきミッションとして「地域社会の発展への貢献」を標榜する本学にとっては、グローバル時代に活躍する、地域が必要とする人材を育成するとともに、地域の国際交流の拠点の一つとなることが重要な責務である。

こうした観点に立てば、海外留学・研修等の体験は、グローバル時代に活躍するための資質であるコミュニケーション能力、異文化への理解と共感、自国文化等の理解を踏まえたアイデンティティ認識、主体性・積極性等を高めるための、絶好の学修の場となるであろう。また、本学が留学生を継続的に受け入れ、留学生と日本人学生や地域住民の交流を活発化することは、本学のみならず地域の国際化にも貢献することになると考えられる。

こうしたことから本学は、以下の方針に沿って国際交流を進める。

  1. 1. 安全管理に十分な配慮をしつつ、本学学生の海外留学・研修等を促進する。
  2. 2. 海外協定大学と連携して優秀な留学生確保に努め、日本人学生と留学生の交流を促進し、双方が交流の果実を得られるよう支援する。
  3. 3. 留学生と地域社会の交流を支援し、地域の国際交流に貢献する。
  4. 4. 海外協定大学との研究・教育交流を促進し、その成果を学生の教育・指導に反映させる。
  5. 5. 海外大学との協定ネットワークを一層拡大・充実し、学生・教職員の国際交流の多様化と深化を図る。