【生物科学科】石塚講師が学長室を訪問し、奨励賞受賞を報告!
この度、生物科学科の石塚真太郎講師が『日本哺乳類学会奨励賞』を受賞されたことはFUKUDAI magで紹介されているとおりですが、石塚講師が大塚豊学長を訪ね、受賞の報告をしましたのでご紹介します。

石塚講師は、受賞に至った研究の経緯と、評価された内容などを大塚学長に説明し、大塚学長からはますます研究に励み、これからも大いに研究成果をあげて下さいとのことでした。受賞に関しては、高度な研究成果に加え、テレビ、マスコミなどに登場して、哺乳類研究を社会に広く周知させたことなども評価されたとのことです。

広島県にはフィールド系の霊長類研究者が少なく、県内でサルが出たら各方面からよく声がかかるそうです。以前、香川県で猫を襲う猿が出没したときや、山口県でドッキリを仕掛けるサルが出た時にもTV出演されていました。猿の他には、イノシシやシカの生態や行動の研究もされています。これからも、ますますの研究の発展を期待しています。

最後に記念撮影。左から大塚豊学長、石塚真太郎講師、岩本博行生物科学科長




