学部・学科・大学院
人間文化学科
Department of Human Culture
学生の活動
人間文化学科では、授業と連動して行う活動のほか、教員との読書会・語学学習・資料読解など、さまざまな取り組みを行っています。このページではそれらの活動についてご紹介します。また、学生個人による活動についてもご紹介します。今後も随時更新していきますのでお楽しみに。
くずし字の勉強会

授業外の活動として、2人の学生が週に1度、くずし字(昔の手紙などに使用されている文字)を勉強しています。全く読めない状態から始めましたが、1年半ほどで、変体仮名(平仮名)で書かれたものなら、ほとんど辞書を使わずに読めるまでになりました。岡山で行われている近世文書の調査にも時々参加するようになりました。クセのある字や種類の多い漢字に苦戦しながらも頑張っています。
福山大学方言研究会 Fuku Dialect
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人間文化学科では、「日本語学概論」など、日本語について学ぶ科目があります。こうした科目を授業外の活動まで広げているのが福山大学方言研究会 Fuku Dialectです。福山大学を略した「Fukudai」と「Dialect」を合わせました。2024年から有志を募って活動しており、これまでにクロスワードパズルやビンゴカード、シールなど、備後の方言を中心として親しめるグッズを制作しました。オープンキャンパスや三蔵祭などで配布して、小学生からご年配の方まで、幅広く楽しんでいただいています。グループで遊ぶような感覚で、調べた・学んだ成果を形にしていく研究会になっています。今後は、地域に取材に行って、地域と大学で連携したグッズやコンテンツを制作することが目標です。
サブカルチャー部

「サブカルチャー」の定義は難しいですが、この部では難しいことは考えません。とにかく、「自分がこよなく愛するもの」を皆と共有すること、それについて活発に議論(雑談?)することが主な活動です。 漫画・ライトノベル・プラモデル・フィギュアなど、自分が「良い」と思ったものを持ち寄ったり、見たり、そして作ったり…。時には、オープンキャンパスなどさまざまな場所で作品やコレクションを展示し、その面白さを発信しています。




