工学部

Faculty of Engineering

学部長あいさつ

社会に貢献できる技術者を養成します

工学部長
加藤 昌彦
Masahiko Kato

工学とは、数学と自然科学の知識を応用して世の中が便利になる、あるいは世の中の問題を解決するようなものや環境をつくることを目的とする学問です。自動車、飛行機、スマートフォンなど、みなさんも工学の恩恵を十分に受けていると思います

工学は産業革命から本格的に発展しましたが、産業革命の頃の工学は機械工学だけのシンプルなものでしたが、今は電気、電子、情報と扱う領域はどんどん多様化しています。社会がそれだけ高度化、複雑化したともいえます。

高度化、複雑化した社会の発展を追い求め続け、我々はの生活は快適・便利になりました。その一方、我々の活動が地球環境を激変させ、これまでの活動を続けることは許されなくなりつつあります。今、持続可能な開発目標(SDGs)が提言されていますが、SDGsの目標を達成するために工学は非常に大きな役割を担います。

福山大学工学部では、このような激変する時代においても地域社会に貢献できる人材を養成できるよう、スマートシステム学科、建築学科、情報工学科、機械システム工学科を揃え、幅広い教養と各専門分野における工学専門知識・技術を基礎から高度な領域まで教えます。

また、技術者は広い視野と豊かな人間性も必要ですので、これらもしっかりと身につくように養成します。また、みなさんに寄り添ったきめ細やかなサポート体制や、充実した資格取得支援も準備しています。そして、各専門分野における新しい技術を創造し、地域社会の発展に貢献できる人材を数多く排出しています。