工学部

Faculty of Engineering

建築学科

梅國 章(うめくに あきら)

職 名 教授
学 位 博士(工学)
専門分野 建築生産、材料施工、建築構造
担当科目 建築構法、建築構法概論、建築構造材料
メッセージ 建築の生産には、技術的な裏付けと経済的な評価の両面が必要です。技術を理解するには、数学的な考え方と多面的な知識が必要になります。経済的評価には、何事も比較して考えるものの見方が重要です。これらを身に着けて、建築の生産マネジメントの中心になれるようになりましょう。

建築のアーキテクチャーとは?

アーキテクチャーは建築のことですが、構築や構成という意味もあります。例えばコンピューターのアーキテクチャーとは、どのような機能を実現させるために、どのような部品で構成されるかということになります。建築物においても、どのような機能を実現させるために、どのような部位で構成されるのかを考える学問が構工法です。要求される機能を合理的・経済的に実現する部位の構成を研究しています。

アーキテクチャーの比較

建築にロボットやAIは使えるのか?

少子高齢化で建築分野もWLB(ワークライフバランス)が課題になってきています。それを解決するには、より効率的な働き方を実現する必要があります。建築の生産では、計画段階や施工段階の自動化・省力化が重要です。これにはロボットやAI(人工知能)の活用が考えられますが、屋外での細かな作業が多い建築では、簡単には行きません。それを解決する工夫を研究しています。

自動化・省人化