【情報工学科】「びんごデジタルラボEXPO 2026」今年度から学生も歓迎!参加させていただきました
デジタル技術の展示会「びんごデジタルラボEXPO 2026」、就職活動を始めた3年生をはじめ多くの学生も参加させていただきました。その様子を、情報工学科の中道、天満が報告します。
9月30日に福山市主催で開催された「びんごデジタルラボEXPO 2026」に就職活動を始めた3年生をはじめ多くの学生も参加させていただきました。
びんごデジタルラボEXPOとは、デジタル化による業務効率化や働き方改革を進めたい備後圏域の企業が、「何から始めれば良いのか」、「ITツールを導入したいが分からない」といった課題を気軽に聞いて回れる「デジタル化支援+支援事業者マッチング」を目的とした展示会・商談会です。https://www.bingo-dx.jp/expo2026/
今年度からは学生の見学も大歓迎となりました。会場レイアウト図にも☆星印で学生見学協力ブースが明示されるようになり、学生が参加しやすい環境を提供していただきました。ご協力いただいた企業の皆様ありがとうございました。



展示会場の様子
「バーチャルAI社員を22人雇用して変わった僕の働き方」「福山から始めるAI実装:地域産業の現場を変えるDell AI Factory」などの講演もおこなわれました。
備後地域の情報系企業も数多く出展し、セキュリティ・工場DX・業務改善・業務効率化・オフィス改革など様々な分野のソリューションを提供してくださいました。そんな中、参加した学生に対しても製品だけでなく企業の取り組みなどについても紹介していただくとともに、提供サービスまで体験させていただきました。
3年生から参加した感想
「参加した先輩がびんごデジタルラボEXPOに参加して希望企業への内定につながったと聞きました。今まで備後圏域のIT企業について知らなかったので、まず知ることができてよかったです。」
「自分たちの名札にも学生であることがわかるようにマークを付けていただいたおかげで学生見学協力ブースにも訪問しやすかったです。実際に多くのITサービスも体験させていただいて自分でも新たなサービスを提供できるように卒業研究をがんばろうと思いました。」
学長から一言:デジタル化による業務効率化や働き方改革を目指す地元企業の「デジタル化支援+支援事業者マッチング」を目的とした展示会・商談会である「びんごデジタルラボEXPO 2026」は、情報工学科の学生の皆さんにとって、きっと魅力一杯の催しだったのでしょう。関心のある企業や目指す情報や知見は得られたでしょうか?




