【経済学部】デニムの日にブース出展しました!
2026年9月26日、福山シティFCのホーム最終節に合わせて開催された「デニムの日」に、2025年度ニュージーランド研修に参加した国際経済学科の学生および国際経済学科の佐野講師、税務会計学科の飯田教授とそのゼミ生がブースを出展しました。佐野講師が作成した記事をもとに、国際経済学科のFukudai Magメンバーである呉青姫が当日の様子をレポートします。
福山シティFCのホームでのリーグ最終節に合わせて、「デニムの日」が開催されました。福山を代表するデニムに関するブースがたくさん出展し、その一つを福山大学が担当しました。本学のニュージーランド研修でお世話になった篠原テキスタイル社との縁で、今回のブース出展に至りました。参加学生は、ニュージーランド研修の2人に加え、飯田ゼミの3人です。
「デニムの日」中国サッカーリーグ第18節 (HOME最終節)vs ベルガロッソいわみ
当日はあいにくの雨でしたが、ホーム最終節に合わせて様々なイベントが開催されていました。

ブースでは、色とりどりのデニム生地から自分好みのオリジナルキーホルダーを作ることができました。ちょうど会場には福山大学の後援会の方や、学生の親御さんもいらしていまして、好評をいただきました。


デニム生地は篠原テキスタイル社様より提供を頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。
次回は来月11月開催のオープンファクトリーイベントで引き続きブース出店をいたします!
学長から一言:国際経済学科がニュージーランド研修でお世話になった地元のデニム製品生産企業である篠原テキスタイル社とのご縁は、研修終了後も続いているようです。「デニムの日」の催しに、同社のご援助を受けたブースで、デニム生地を使ったオリジナルキーホルダー作りに挑戦。みんな真剣な表情で取り組んでいます。来場者の好みの作品が出来上がったでしょうか。




