【機械システム工学科】向島ドックフェス2026に参加しました!

【機械システム工学科】向島ドックフェス2026に参加しました!

地域の子どもたちに海事産業への理解を深め、ものづくりや地域産業への興味・関心を育むことを目的とした体験型イベント(向島ドックフェス2026)が8月2日に向島ドック株式会社主催で開催されました。この「向島ドックフェス2026」に機械システム工学科の教員2名(加藤昌彦 教授と小林正明 講師)と機械システム工学科の学生7名が参加してポンポン船作りを実施しました。イベントに参加した機械システム工学科のFUKUDAI Magメンバーの小林が以下、その様子をお伝えします。

 

工作教室は、午前と午後の2回に分けて実施し約60名の小学生とその保護者の皆さんの参加がありました。外は40℃を超える暑さでしたが工作教室はエアコンが利いた室内で実施し、楽しい工作教室となりました。

ポンポン船は蒸気の力で進む船です。ポンポンを制作する前に機械システム工学科2年生の青木真桜さんによりポンポン船の動作原理について学習していきます。

 

制作は、機械システム工学科の3年生、2年生、1年生の7名と、中学生、高校生のボランティア3名で行いました。中学生、高校生の3名は大学生から指導を受けながら小学生を指導しました。

ポンポン船が完成したら屋外のプールに浮かべて走らせました。
この日は、外気温が40℃を超える暑さでしたがテントやスポットクーラーなどを準備していただいていたので楽しくポンポン船で遊ぶことができました。

向島ドックフェス2026では、ポンポン船の制作以外にもいろいろなイベントが行われていました。今回は時間がなく、他のイベントに参加できませんでしたが次回は他のイベントにも参加してみたいと思います。

工作教室に参加してくれた多くの小学生の夏休みの良い思い出になったら嬉しいです。

 

学長から一言:すでに夏の恒例行事になった向島ドック社主催の催しに今年も機械システム工学科の教員・学生が協力して参加。子ども達のために、いつものポンポン船の制作を披露。地域貢献の大事な活動です。参加した小学生の皆さんは、きっと一生懸命に動作の原理を学び、自分の船を作り、水の上を動き回る船に歓声を上げたことでしょう。

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