【グリーンサイエンス研究センター】セミナーに加え、トークも始まるよ
グリーンサイエンス研究センターでは、教員が研究内容を学生の皆さんや異分野の教員にわかりやすく解説するとともに、研究を楽しんでいる様子を感じていただくためのイベントです。今年も2回のトークを開催いたします。いずれもお昼時間の12時30分から13時に開催します。未来創造館1階ディスプレーコーナーまでお気軽にお越しください。トークの内容について、センター長の佐藤が紹介します。
第12回グリーンサイエンストーク(11/16 月)
初回は海洋生物科学科の大谷真紀准教授です。大谷准教授は、本年度4月に本学に着任したばかりの教員です。詳しい研究内容はこちらからご覧いただけます。大谷先生からトークの内容が届きましたのでご紹介します。
『お寿司のネタとして人気の高いサーモン。生、炙り、オニオンマヨネーズなど、さまざまな楽しみ方があります。そんな美味しいサーモンは、どこで、どのように育てられているのでしょうか。本トークでは、サーモンの生産現場や、健康な魚を育てるための技術と工夫を紹介し、「魚の健康」と「美味しさ」のつながりについてお話しします。』
魚の病気が専門の大谷准教授。魚の健康と美味しさがどのようにつながっているのか知りたいですよね。令和8年11月16日(月)に開催いたします。皆様ぜひご参加ください!

第13回グリーンサイエンストーク(12/11 金)
2回目は薬学部の小田康祐紀准教授です。小田准教授も、大谷准教授と同じく本年度4月に本学に着任したばかりの教員です。詳しい研究内容はこちらからどうぞ。小田准教授からもトークの紹介が届きました。
『専門を二つ持つことは、独自の研究を切り拓けることに繋がると考えています。私はX線結晶構造解析とウイルス学という二つの専門をしっかりと学んできました。そのおかげで、センダイウイルスという、よく基礎研究されてきたウイルスから、さらに新しい知見をたくさん報告することができ、現在では応用研究にまで発展させようと試みています。若い研究者の皆さんも、ぜひ専門性を二つ勉強し、貴重な人材を目指してください。』
研究において、ものごとを多角的に見る重要性が見えてくると思います。令和8年12月11日(金)の開催です。こちらも皆様ぜひお越しください!
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学長から一言:グリーンサイエンス研究センター主催の「グリーンサイエンストーク」は、当該分野に関する深い知識がなくても、肩の凝らない科学の「面白話」が聴ける催し。スピーカーは自身の日頃の研究内容を分かり易く噛み砕いて語り、きっと聴衆も率直な疑問をぶつけられるのでしょう。お昼休みにちょっと科学の雰囲気に浸りたい人には、もってこいのイベントのようです。会場に溢れるほどの人が集まるのを期待したいところです。




