【社会連携センター】想青学園×福山大学 個人探究中間発表会を開催しました!

【社会連携センター】想青学園×福山大学 個人探究中間発表会を開催しました!

福山市立想青学園(福山市沼隈町)の9年生のみなさんが本学を訪れ、SOSEI学(同校での「総合的な学習の時間」)で取り組んでいる個人探究の中間発表会を、9月15日(火)に開催しました。昨年度に続く連携で、今年も本学教員が専門的な視点からアドバイスを行い、生徒の探究をさらに深めることを目的としています。その様子を、企画・文書課がお伝えします。

 

生徒が自ら設定した探究テーマを本学教員に向けて発表し、教員が専門分野の知識を生かしてコメントや助言を行う形式で進行しました。

生徒61名、本学教員11名が6グループに分かれて発表をスタート。

緊張しながらも、自分の興味をまっすぐ追いかける姿が印象的でした。

【生徒による発表の様子】

【教員によるアドバイスの様子】

今回は、昨年度まで大学生だった企画・文書課の牧本事務職員が、学生時代の研究をテーマにした発表も行いました。

大学での学びをよりリアルに感じられる内容で、生徒たちも興味津々。探究の視野が広がる時間となりました。

【企画・文書課 牧本事務職員による発表】

オープニングでは五郎丸高大連携部長が激励の言葉を送り、クロージングでは都祭社会連携センター長が、生徒みなさんの努力をたたえるメッセージで締めくくりました。

【五郎丸高大連携部長のオープニング挨拶】

【都祭社会連携センター長のクロージング挨拶】

生徒からは、「福山大学の先生方の人柄や雰囲気がとても気持ちよかった。集中して発表に取り組めた」という嬉しい声もいただきました。

本学教員からも、「中学生ならではのテーマで面白かった」「核心をついている内容の生徒さんもいて、こちらも勉強になった」といった感想が寄せられました。

【想青学園 森政先生の挨拶】

【想青学園 生徒によるお礼の挨拶】

今回の発表が、想青学園での最終発表会に向けて、自分の探究を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。生徒のみなさん、発表ありがとうございました!

また、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。

 

学長から一言:義務教育学校の一つ、福山市立想青学園の9年生の皆さん、昨年度に続き福山大学へようこそ! 「総合的な学習の時間」で取り組んでいる研究について、本学教員の前で中間報告。各分野の専門家からは、きっとひと味違ったアドバイスが得られたことでしょう。少し先の大学での学びが体験できましたか。地域の中学・高校との連携にも、福山大学は可能な限り積極的に取り組んでいます。

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