【電気電子工学科】仲嶋教授が電気学会 基礎・材料・共通部門 特別賞を受賞しました
このたび、電気電子工学科の仲嶋 一 教授が、一般社団法人電気学会 基礎・材料・共通部門の令和8年度特別賞「活動貢献賞」を受賞しました。その報告を、工学部電気電子工学科ブログスタッフの伍賀がお伝えします。
この賞は、令和7年度に開催された基礎・材料・共通部門大会において、プロジェクトマネージャーとして大会運営に大きく貢献した功績が評価され、授与されたものです。プロジェクトマネージャーは、プログラム作成をはじめ、大会全体の準備・運営を俯瞰し、円滑な実施を支える役割として新設されたものです。
仲嶋教授は、これまでの学会活動や大会運営への貢献が評価され、同職を務めました。今回の受賞は、専門分野における研究活動だけでなく、学術コミュニティを支える運営面での功績が認められたものです。
また、同大会では、本学大学院工学研究科 電子・電気工学専攻の修士課程学生も「若手ポスター優秀賞」を受賞しており、本学関係者の活躍が高く評価されました。
電気電子工学科では、教員の研究活動や学会運営への参画に加え、大学院生による学会発表や研究成果の発信にも力を入れています。今後も、教育・研究活動を通じて、学生と教員がともに学術分野の発展に貢献していくことが期待されます。仲嶋教授、このたびは誠におめでとうございます!
表彰式の様子
賞状授与の記念撮影
学長から一言:電気学会 基礎・材料・共通部門から同学会の活動や大会運営への貢献を高く評価され、今年度の同部門の特別賞である「活動貢献賞」を授与された電気電子工学科の仲嶋一教授、おめでとうございます。併せて、電子・電気工学専攻の院生も「若手ポスター優秀賞」を受賞とのこと。電気電子分野の皆さんの日頃の努力や活躍が認められ、こんなに嬉しいことはありません。






