工学部

Faculty of Engineering

【情報工学科】産学連携の課題解決型授業を実施しました

【情報工学科】産学連携の課題解決型授業を実施しました

工学部・情報工学科では、産学連携の課題解決型授業である「地域ITソリューションPBL」を開講しています。その様子をFUKUDAI Magメンバーで情報工学科の天満が紹介します。

 

情報工学科とメディア・映像学科の学生が計70名も受講し、グループに分かれて課題解決に取り組みました。連携企業から提供を受けた実データを用い、データを解析して課題を発見し、解決方策を立て、実行にも移して検証をするというアクティブラーニングをするのが目的です。グループによっては、既存サービスを改善するアプリ開発・企業ホームページのデザインの改良・広報のための動画制作など、受講生が柔軟な発想を発揮し、多岐にわたる課題解決に取り組みました。

以下では、最終発表会の様子を紹介します。

株式会社コアシステムズとの連携

株式会社コアシステムズとの連携の様子

 

アドバンスシステム株式会社との連携

アドバンスシステム株式会社との連携の様子

 

ダイキグループとの連携

ダイキグループとの連携の様子

 

すべてのチームが、最終発表会に向けて図・表・絵を活用したデザインに凝ったプレゼン資料を作成し、発表練習も積み重ねて発表しました。情報工学科ではさらに、2027年度から「実社会データサイエンスPBL」という新たな授業も開講予定であり、産学連携の活動を発展させていきます。

最後になりましたが、株式会社コアシステムズアドバンスシステム株式会社ダイキグループの皆様、この度は産学連携授業をお引き受けくださり、誠にありがとうございました。受講生らの柔軟で自由な発想が、少しでも、お役に立てましたら幸いです。

 

学長から一言:企業や地域などが直面している課題(Problem)を取り上げ、その生の情報やデータに基づき(-Based)、解決策を学生目線で学び(Learning)あるいは提案する、英単語の頭文字を使ったBPLないし課題解決型学習は、アクティブラーニングの最たるもの。情報工学科では関連企業の協力の下に、以前からこの実践を展開。今回は関心を同じくするメディア・映像学科の学生諸君も加わってPBL授業に取り組みました。きっと収穫が大きかったことでしょう。ご支援を受けたコアシステムズ・アドバンスシステム・ダイキグループの3社の皆様に私からも御礼を申し上げます。

 

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