駐日ブルガリア共和国大使が福山大学を訪問 -留学生と卒業生が育む日・ブルガリア交流-
2026年10月13日(火)午前11時、駐日ブルガリア共和国特命全権大使マリエタ・アラバジエヴァ閣下が、福山ブルガリア協会のご案内により、本学を訪問されました。当日は、学長、国際交流担当副学長、岩本教授に加え、ブルガリアのソフィア大学から本学に留学中の学生も同席し、和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。また、本学で学び、現在はブルガリアで暮らす元交換留学生が執筆した日本紹介書籍を、著者に代わって大使に贈呈しました。

本学からもソフィア大学へ学生を派遣しており、互いの国で学ぶ学生たちが交流の輪を広げています。留学で生まれた出会いが、帰国後も日本の文化を伝える活動へとつながっていることは、本学にとって大きな喜びです。今回の訪問を通じて、一人ひとりの学びと出会いが育んできた交流を改めて実感する機会となりました。本学は今後も、教育・研究を通じた国際交流を推進し、日本とブルガリアの友好関係のさらなる発展に貢献してまいります。

福山大学




