福山市との新プロジェクト発足!

福山市と福山大学は、令和8(2026)年8月26日(水)に包括連携協定に基づき「まつながる駅北ストリートキャンパスプロジェクト」を発足しました。本プロジェクトは、イベントで人が集まる「非日常」のにぎわいを「日常」のにぎわいへ取り込んでいき、大学の玄関口である松永駅北口を学生と地域の人々が「滞在」し、「活動・挑戦」でき、「交流」する空間へと再構築することを目的としています。

プロジェクト発足に伴い、福山市枝広市長、学校法人福山大学鈴木理事長及び福山大学大塚学長が共同宣言に署名を行いました。

また、共同宣言署名後は、地域の方々、学生及び教員も加えて、松永駅北口を中心に意見交換をする懇談会が行われました。

共同宣言署名後の記念撮影の様子(左から、枝広市長、鈴木理事長、大塚学長)

 

地域の方々、学生及び教員も加わった記念撮影の様子

 

懇談会の様子

宣言文

 福山大学と福山市は、確かなパートナーシップを結び、活力と魅力ある駅北エリアの創造に向けて、プロジェクトを進めていくことを、次の通り宣言しました。

一、学生と地域の人々が心地よく「滞在」し、日常的に人が集う開かれた空間をつくります。

一、学生と地域の人々が自由な発想で「活動・挑戦」できる実践の場を創出します。

一、学生と地域の人々が積極的に「交流」し、協力して取り組むことを通して相互理解と親交を深め、絆を育んでいけるよう、事業を展開します。

主な連携内容

連続講座「まつながるゼミ」の実施

松永駅北口にある福山大学の地域活性化を目指す団体「プロジェクトM(松永駅前活性化プロジェクト)」の活動拠点「M亭」で連続講座を地域の方々とプロジェクトM所属の本学学生が協力して実施予定です。

お弁当商品開発

松永高校の生徒の皆さんがメニューを考え、福山大学健康栄養科学科がレシピ化し、地元企業が商品化する予定です。商品化したお弁当は、まつながHALLOWEEN2026で販売予定です。

まつながるケンチク

福山大学建築学科の学生が、松永の建築物や敷地を題材に設計、模型製作し、実際のまちづくり、建築につなげます。

これまで以上に連携を強化し、松永駅北口を含む松永地域のにぎわいづくりに貢献して参ります。
本プロジェクトにより、「学生と地域の人々が滞在し、活動・挑戦でき、交流する空間づくり」に取り組んでいきます。

その他

(株)中根電機様が福山市に寄附する長和島公園公衆トイレの設計を建築学科が担当します。

福山松永ライオンズクラブが福山市に寄附する松永南口広場のテーブル・ベンチ等の設計を建築学科が担当します。

 

本プロジェクト発足に伴い、今まで以上に地域の方々及び福山市と連携を図り、「学生と地域の人々が滞在し、活動・挑戦でき、交流する空間づくり」に取り組んでいきます。

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