マリンバイオセンター(水族館)

Marine Bio Center

 

水族館(マリンバイオセンター)は、施設に訪れた方々が瀬戸内海に生息する生き物たちに親しみをもって接していただけるよう、平成元年7月から無料で公開しています。現在の施設は、平成21年5月に改装されたもので、館内展示内容の充実化を図るとともに、海洋生物科学科で実施しているアクアリウム科学実習や臨海実習に活用するなど、水族館を活用した教育と研究にも力を入れています。 展示水槽は水量が150トンある大水槽を中心に、付近の海岸に生息する生き物たちに触れ合うことができるタッチングプールや、大学での研究活動を紹介するための研究展示水槽など、大小およそ20の水槽で水生生物を紹介しています。

 

臨時休館のお知らせ

福山大学マリンバイオセンター(水族館)は、広島県内での新型コロナウィルス感染状況を鑑み、
令和2年4月6日から、当面の間、休館いたします。

再開につきましては、今後このホームページ等で、ご案内いたします。
大変ご迷惑をおかけいますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申しあげます。

 

大水槽

【概要】

瀬戸内海にはマダイやコブダイなど、多くの水生生物が様々な生態をもって生活しています。 大水槽では、この瀬戸内海に生息する魚類を中心に紹介しています。

【仕様】

 •150トン水槽×1
 •展示生物:マダイ、コブダイ、イシダイ、マアジ、シマアジ、イサキ、シマイサキ、キジハタ、メジナ、コバンザメなど

 

研究水槽

【概要】

「瀬戸内海の里山・里海プロジェクト」や「しまなみテッポウギスプロジェクト」など、福山大学が取り組む研究活動について、展示水槽を用いて紹介しています。

【仕様】

 •3トン水槽×4
 •展示生物:シロギス、トビハゼ、ヨウジウオ、ドチザメ、オニオコゼ、コショウダイ、カサゴなど

 

生態水槽

【概要】

タコやカレイの仲間など、ユニークな生態を持つ水生生物を紹介しています。

【仕様】

 •0.6トン水槽×4
 •展示生物:マダコ、ホシガレイ、サビウツボ、アミウツボ、ウナギ、タマカイなど

 

宝石水槽

【概要】

タツノオトシゴの仲間など海に棲む小さな宝石のような生き物や、毒針を持つ危険な生き物などを展示しています。

【仕様】

 •90cm幅水槽×6
 •展示生物:クロウミウマ、ゴンズイ、カワハギ、セトダイ、キュウセンなど

 

タッチングプール

【概要】

瀬戸内海のタイドプールや干潟などで見られる生き物に、直接、触れることができます。

【仕様】

 •タッチング水槽×1、観察用水槽×1
 •展示生物:イトマキヒトデ、ムラサキウニ、マナマコ、スジエビモドキ、ハゼの仲間など

 

淡水水槽

【概要】

備後地区の河川で見られる生物を展示しています。生物の採集、水槽のセッティング、水槽のレイアウト、種名板の作成は学生によるものです。

【仕様】

 •90cm幅水槽×2
 •展示生物:カワムツ、タモロコ、オヤニラミ、カマツカ、シマドジョウの仲間、ヨシノボリの仲間

 

バックヤード

【概要】

バックヤードでは、展示準備中の生き物を飼育したり、アクアリウム科学実習、学芸員実習、卒業研究などを行なっています。

【仕様】

 •90cm幅水槽×16
 •各種予備水槽

 

利用案内(開館日)

【開館時間】 10:00~16:00
【入館料金】 無料
【休 館 日】 土曜日、日曜日、祝日、お盆、年末年始

注)福山大学マリンバイオセンター(水族館)は、広島県内での新型コロナウィルス感染状況を鑑み、令和2年4月6日から、当面の間、休館しています。 再開につきましては、今後このホームページ等で、ご案内いたします。 大変ご迷惑をおかけいますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申しあげます。


 

お問い合わせ

お問い合わせ先

福山大学 内海生物資源研究所

   〒722-2101

   広島県尾道市因島大浜町452-10

   電  話 :0845-24-2933

   ファックス:0845-24-3449