人間文化学部

Faculty of Human Culture and Sciences

【メディア・映像学科】ACジャパン広告学生賞・優秀賞を受賞しました

【メディア・映像学科】ACジャパン広告学生賞・優秀賞を受賞しました

公共CMでおなじみのACジャパンが主催する「第22回 ACジャパン広告学生賞」にて、メディア・映像学科の学生グループが制作した2作品が、テレビCM部門で「優秀賞」を受賞しました。東京で行われた表彰式の様子の報告が洞ヶ瀬准教授から届きましたので、渡辺がお伝えします。

 


ACジャパンが主催する、大学生を対象とした広告コンテスト「第22回・広告学生賞」にて、メディア・映像学科の学生グループが応募した作品が、この度2作品、テレビCM部門・優秀賞を受賞しました。

タイトル「改革の裏で」 テーマ:働き方改革

制作者 近藤陵翔さん、森田大翔さん、宮永海星さん、井名広翔さん、平山翔生さん

 

作品についての説明:「社会全体で働き方が見直され、個々のワークライフバランスが尊重される昨今。しかしそんな「働き方改革」により一層負担が増えた人が多数いるという現実を映像にしました。作中の”数字”で今の日本を表しています。」(近藤)

 

タイトル「この言葉、引き金です」 テーマ:情報リテラシー

制作者 佐々木奏詠さん、大原沙久さん、花房駿丞さん、田邉悠久さん

作品についての説明:「SNSが普及し続けている今、インターネットで発信する年齢層がより幅広くなった。例え故意的でなくても、対個人で話すのと世界と話すとでは捉え方が無数にあるので誤解されない言葉の選択の徹底と責任を持ってほしいという願いを込めて制作しました。」

CM部門の応募総数302作品もの内で、ファイナリストの21作品に、本学から2作品も選ばれたことは大変な栄誉だと思います。

3月25日(水)には、東京・渋谷スクランブルホールで表彰式が行われ、受賞作品がそれぞれ、ホールの大スクリーンで上映されました。

 

 

式には代表者2名が参加しましたが、グランプリなどの上位作品を目にし、さらに良い評価を得たいという欲がでてきたといいます。
この経験を糧に、反省を重ねながら、今後も映像制作に励んでもらいたいです。

 

 

学長から一言:テレビでお馴染みのACジャパンが主催する「第22回 ACジャパン広告学生賞」のコンテストに本学のメディア・映像学科から応募した2作品が、応募総数302作品という多数の中でファイナリストの21作品の中に選ばれ、優秀賞を獲得したという快挙。なんと晴れがましいことでしょう。毎年のように応募した作品が何らかの受賞対象となり、今やすっかり常連校。学生の奇抜な発想もさることながら、それを作品に仕上げることができるのは、本学科の優れた教育力、指導の賜物でしょう。

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