人間文化学部

Faculty of Human Culture and Sciences

【人間文化学科】 卒業論文発表会を開催しました!

【人間文化学科】 卒業論文発表会を開催しました!

2月16日(月)に人間文化学科の卒業論文発表会を実施しました。この様子をFUKUDAI Magメンバーの奥村がお伝えします。

人間文化学科は、大学のホームページにあるように、

「趣味」×「学問」があなたの武器になる!
”好きなこと”を研究対象として学べる

をキャッチフレーズとし、学科の学生は、「文学」「歴史」「言語・思想」を軸にして【好きなこと】を追究し、そこから自身の研究したいテーマや分野を見つけます。そして、3年生からゼミに入り専門的な研究を行い、2年間の研究成果をまとめ卒業論文として執筆します。最後に、卒業論文の内容を学科1~3年生、学科教員の前で発表するのが卒業論文発表会です。

今年度の卒業論文発表会では、

夏目漱石、井伏鱒二、京極夏彦、香月日輪、椎名林檎、手塚治虫、毛利元就、竹中半兵衛、ウィリアム・モリス、ゴジラ、敬語教育、方言、若者ことば、推し活、アニメーション、妖怪、コーチング、教育制度、食文化、ダンス、ルッキズム問題、災害対応、茶文化、K-POPなど

歴史、日本語学、文学、文化、思想、地理、教育、サブカルチャーと様々な分野にわたる発表が行われました。

 

4年生は1月の卒業論文提出後から約1カ月かけて卒業論文発表会の発表資料の作成、報告準備を行って、当日の発表に臨みます。また、当日は3年生が司会やベル係を務めて、会の運営に携わってくれました。1・2年生も参加し、先輩たちの研究成果を大変熱心に聞いていました。質疑応答では、参加者から内容について質問が行われ、発表者たちは質問に落ち着いて対応をしていたことから、これまで熱心に研究に取り組んできたことが伝わってきました。来年、卒業論文を執筆する3年生はもちろん、これから卒業論文のテーマを選定する1・2年生にも4年生の発表は大きな刺激となったと思います。

 

4年生の皆さん、卒業論文の執筆と発表会、お疲れさまでした!
大学での学びを糧に、社会に羽ばたいてください!
そして、1~3年生の皆さんは、さらに自身の興味関心を深めて、卒業研究をがんばってください!

 

学長から一言:人間文化学科の卒論発表会では、実にさまざまなテーマの研究内容が発表されたことが分かりました。方法論的にも文学、歴史学、言語学、社会学など、多様な分野の特徴的な方法を用いて、研究が進められたことが窺えます。皆さんの研究はいずれも優れたものであったことと思い、研究の完成をお慶び申し上げます。また、3年生以下の学生諸君は、この雰囲気をしっかりつかみ、将来の自らの卒業研究につなげてください。

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