人間文化学部

Faculty of Human Culture and Sciences

【メディア・映像学科】広島県ドローン協会から再び感謝状をいただきました!

【メディア・映像学科】広島県ドローン協会から再び感謝状をいただきました!

メディア・映像学科の学生有志によるチームが広島県府中市で行われたドローンレースのライブ配信をふたたび担当し、広島県ドローン協会から感謝状をいただきました。中継当日の様子とあわせ、学長室への報告の様子をメディア・映像学科の安田が紹介します。

 

府中市の釈迦院において、マイクロドローンによるレースが行われています。このイベントの中継に、メディア・映像学科の有志が取り組んできました。回数を重ね、今回は学生自身による運営という面をより重視し、中継、インターネットを通じての配信にメディア・映像学科の有志学生が取り組みました。

このレースは本堂内に設置されたコースを、超小型のドローンを飛ばして競うレースです。複数のカメラで撮影し、集まった映像からベストなものを選び、スイッチャー(映像を選択する機材です)で切替えながら、配信に乗せていきます。以下はその様子です。

学生たちはこの配信を、プロデューサー、監督、複数のカメラマン、スイッチャー、音響などなど、いくつかの役割に分かれて担当しました。これは、規模は違いますがテレビ番組やインターネットの音楽ライブ配信などと全く同じです。

メディア・映像学科でも、グループによる映像制作、作品制作を行なっています。また、役割を決めての映像制作も3年次の授業内スタジオ番組の制作実習などで実施しています。ただ学外となると全く勝手が違いますし、今回のメンバーには1年生も多く、上級生からのアドバイスや指示のもと協力しながら、全体を組み上げていきました。

この取り組みは、メディア・映像学科の「メディア発展実習」でドローンの授業や、全学共通科目の「ドローンで撮る地域の魅力」を担当している岡田秀一非常勤講師のサポートもあり実現しています。回を重ねるごとに学生自身の関わりも深くなり、プロデューサー、監督といった責任者だけでなく、それぞれのポジションごとの判断が重要であることに気づくなど、関わった学生も、自身の成長を深く感じることができる機会になっているようです。

今回も大塚学長に、学生たちと岡田非常勤講師が取り組みについて報告し、表彰状の伝達を受けました。
今後も、メディア・映像学科の学生たちの、学内外での取り組みについて報告していきます。(安田)

 

学長から一言:今年も府中市の釈迦院の本堂を会場に開催されたマイクロドローンによるレースの様子を、メディア・映像学科の学生有志の皆さんが授業で学んだ技術を駆使して中継。テレビ番組の制作や音楽ライブ配信さながらに、プロデューサー、監督をはじめとする各役割を分担し、魅力ある作品に仕上げていったことに対して、広島県ドローン協会から感謝状が贈られました。今回も学生にとって良い学びの機会になったのは、学科の安田教授、岡田秀一非常勤講師のサポートによるところが大きかったようです。

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