キャンパス見学会(7月9日)



海洋生物科学科イベント

学科紹介

海洋系の学科は全国の大学にも多くありませんので、福山大学の海洋生物科学科でどのようなことを学べるのかよく分からない、という方もいらっしゃると思います。そこで、本学科のカリキュラムを簡単に紹介し、4年間で何が学べて、その学んだことを活かして将来どのような進路を目指すことができるのかについて説明します。


模擬講義① 干潟の役割

干潟は潮の満ち引きにより姿を表したり隠れたりする砂泥地です。干潟は一見すると生き物の姿は少ないようですが、実際には多くの生物が生活し、生育の場として利用しています。また、干潟は陸から流れ込んでくる有機物を分解・浄化する働きを持っています。この講義では、これら干潟の持つ働きについて紹介します。


因島キャンパスバーチャルツアー

因島キャンパスには、150トンの大水槽をはじめ約20の展示水槽およびバックヤードを有する附属水族館や、大規模な魚介類の飼育設備、講義室、実習室、宿泊施設が整備されており、アクアリウム科学コースや資源利用育成コースなどの学生実験や卒業研究に活用されています。今回は映像で因島キャンパスの施設を紹介します。


模擬講義② 水生観賞生物の分類と飼育

水族館で見られる生物を「水生観賞生物」と言います。ひと昔前まで「レジャー施設」としてしか認識されていなかった水族館ですが、最近は学者と水族館が提携することで、非常に大きな研究成果が続々と上がってきています。この講義では、クラゲとイソギンチャクを専門とする講師が、自らの経験をもとに解説します。


学生にキャンパスライフを聞いてみよう

海洋生物科学科で学ぶ学生を交えた質問コーナーを設けます。キャンパスライフについて、気になることは何でも質問してください。