キャンパス見学会(6月26日)



生物工学科イベント

【学科紹介】分子の世界から地球環境まで:時代を拓くバイオテクノロジー

バイオテクノロジーは分子の世界から生態系・地球環境の世界まであらゆる生命の仕組みを明らかにする手法として用いられ、そしてその研究成果は、食料問題、健康問題、エネルギー問題、環境問題、地方創生など多様な課題の解決のために利用されています。PCRやSDGsなど時代を読み解くために欠かすことのできない分野です。人と自然との共生のために私たちができることをお話しします。


【模擬講義】微生物の力でつくる発酵食品

発酵食品は微生物の力を利用して、食品の保存性と風味を高めたものです。人の手で制御される「発酵」はバイオテクノロジーそのものですね。生物工学科ではカリキュラムの一環でブドウ栽培とワイン造りを行っています。模擬授業では赤ワインが赤くなる仕組みや、私たちに馴染みの深い様々な発酵食品の造り方を解説します。


【在学生との交流と施設見学】学生たちはどんな機器を使ってどんなことを学んでいるのでしょう?

教員に聞けないあれこれを学生に聞いてみましょう。講義や実習のこと、研究のこと、そして将来のこと、気軽に話せます。化学成分を分析したり、DNAを分析したり、微生物を培養したり、ワインを造ったり、バイオテクノロジーに関係する実験設備を案内します。