春の見学会 2022年3月12日(土)
(終了しました)


海洋生物科学科イベント

定員:40名(保護者含む)

学科紹介

海洋系の学科は全国の大学にも多くありませんので、福山大学の海洋生物科学科でどのようなことを学べるのかよく分からない、という方もいらっしゃると思います。そこで、本学科のカリキュラムを簡単に紹介し、4年間で何が学べて、その学んだことを活かして将来どのような進路を目指すことができるのかについて説明します。


因島キャンパス紹介

因島キャンパスには、150トンの大水槽をはじめ約20の展示水槽およびバックヤードを有する附属水族館や、大規模な魚介類の飼育設備、講義室、実習室が整備されており、アクアリウム科学コースや資源利用育成コースなどの学生実験や卒業研究に活用されています。映像で因島キャンパスの施設や研究の様子を紹介します。


模擬講義

クルマエビは日本人の「晴れの日」にはなくてはならない水産食品で、かつては瀬戸内海の塩田跡地を利用したエビ養殖が盛んでした。今や瀬戸内海でのクルマエビ養殖は世界中のエビ養殖へと展開し、アジアや中南米、最近はアフリカにも広がっています。そこで、この講義では健康なエビ養殖に必要な新たな技術についてお話をします。


施設紹介・個別相談

海洋生物科学科は、本学(福山市)と因島(尾道市)の2つのキャンパスに施設・設備をもっています。当日は、本学キャンパスの本学科の施設見学を行います。合わせて各研究室で行っている研究の内容についても簡単に説明します。また、ご質問・ご相談がある方に個別に対応する時間を設けます。