春のオープンキャンパス 2026年3月14日(土)
生物科学科イベント
学科紹介 -生物の機能と多様性を学ぶ生物科学科-
生物科学科は,前身の生物工学科から数えて設立40周年を迎える伝統ある学科です。本学科では,生物の仕組みを解き明かして社会に役立てる「生物機能利用」と,生物の生態・進化・多様性を探る「生物多様性」を2つの柱として,微生物・植物・動物・環境など幅広い生物を対象に学びます。「生物のしくみを知る」「生物を活かす」「自然を理解する」ことを通して,持続可能な社会に貢献できる人材の育成を目指しています。 オープンキャンパスでは,研究室見学やワイナリーの見学,キャンパス自然ツアーなどを通して,大学で学ぶ生物科学の魅力を体験できます。生物が好きな人,自然や環境,バイオや研究に興味がある人は,ぜひ生物科学科の学びを体感してみてください。
見どころ①
学科の見学と研究室体験(17号館,33号館)
生物科学科には,大学の中ではおそらく日本で一番小さなワイナリー?があります。大学に隣接するブドウ園ではワイン用ブドウを育てています。 オープンキャンパスでは,ワイナリーや醸造施設,講義室,学生実験室を見学します。さらにグリーンサイエンス研究センターを訪れ,化学・生物系の研究室を見学しながら,大学で行われている研究の雰囲気を体験できます。
見どころ② 在学生との交流
-キャンパスライフの紹介と個別相談-
在学生がキャンパスライフを紹介します。授業や研究だけでなく,大学生活の楽しさ,アルバイトやサークル,将来の進路や就職など,高校生が気になるリアルな大学生活について話を聞くことができます。 また,生物科学科の特色であるブドウ栽培とワイン醸造,ラオス海外研修,フィールドワーク,動物園実習などについても,在学生の体験を通して紹介します。 気になることは個別相談で自由に質問してください。
見どころ③ キャンパス自然ツアー
-野生動物の痕跡を探しながら学内を散策-
福山大学の広大なキャンパスは自然に溢れており,多くの野生生物が暮らしています。 オープンキャンパスでは,野生動物の痕跡を探しながらキャンパス内を散策します。生命工学部から未来創造館まで,豊かな自然を感じながら歩いてみましょう。 キャンパス内には草刈り担当として飼育されているヤギもおり,大学の自然環境の中で活躍しています。 (天候によっては中止の可能性があります。)
見どころ④
最先端の研究機器を見学
未来創造館1階の共同利用センターには,学内の研究で使用される高度な先端研究機器が集められています。普段はなかなか見ることのできない最先端の研究設備を見学し,大学の研究環境を体感してみてください。




