オープンキャンパス(8月23日)
情報工学科イベント
【情報工学科の紹介】
デジタル社会・AI社会で活躍するITエンジニアを目指す情報工学科
情報工学科では、コンピュータ、プログラミング、セキュリティの基礎からAI、VR、IoT、3次元ゲーム制作などの最先端技術まで、実践的カリキュラムで学べます。充実した設備で専門知識とスキルを習得し、演習や卒業研究を通じて総合力も養成。資格取得支援も充実し、デジタル社会で活躍するITエンジニアを育成します。
【施設見学・研究体験】
情報工学科の施設を見て、研究を体験してみよう
自分でもっといろんなことに挑戦したい・プログラミングを勉強したい、そんな学生を応援するためにプログラミング道場やゲームプログラミング演習室といった環境を用意しています。そのような環境で生まれた研究やゲームに触れてみてください。



【施設見学】
聚志館(ものづくり工房)見学
福山大学聚志館は、「2050年カーボンニュートラル」を目指す国のグリーン成長戦略のもと、デジタル技術とサステナブル技術の両方に長け、幅広く活躍できる人材育成と地域との共創をコンセプトとして建築されました。広く地域に開かれ、実際の研究装置や成果、さらには芸術等を体感できる場となることを目指しています。



【模擬授業】
ビジュアルプログラミング言語Scratchで体験するゲーム開発
(PythonプログラミングⅠ)
利用者数が最大級であるプログラミング言語Pythonを用い、生成AIのアシストを適切に受けながら、高度なプログラミングができる応用力を養うことを目指す授業です。新入生が最初に受講するこの授業では、最初の数時間を使い、プログラミング未経験者でもパズルゲームのように直感的で楽しくプログラミングができるScratchを用いた演習をしています。これにより、プログラミングで特に重要なアルゴリズムの概念について、学生自身によるゲーム開発を通して主体的に身につけてもらっています。



【模擬授業】VRとメタバース
VRやMR(複合現実感)といった技術で、CGの3次元世界を現実のように使える時代が近づいています。現状では広く普及するには至らず利用者は限られていますが、AIと組み合わせることで、学びや創作の可能性は大きく広がります。「VRとメタバース」の授業ではそれらの要素技術から応用までを講義しています。




