【情報工学科】就活サポート!就職体験発表会を実施しました
福山大学では、さまざまな就活サポートが行われています。その一環として、情報工学科でも先輩やOB‧OGによる「就職体験発表会」が実施されました。森田講師&天満講師から報告が届きましたのでお伝えします(投稿は学科のFUKUDAI Magメンバーの天満)。
情報工学科では、就活を体験した4年生および次の3人のOB‧OGによる「就職体験発表会」を5月26日(火)に実施しました。
北迫 希望さん(アライドテレシス株式会社)
原田 稀吏さん(株式会社エクサ)
渡辺 航平さん(株式会社CIC)

OB北迫さんの就職体験発表

OG原田さんの就職体験発表

OB渡辺さんの就職体験発表
今回の発表会の実施にあたっては、アライドテレシス株式会社 様、株式会社エクサ 様、株式会社CIC 様 のご厚意ならびにご支援により、卒業生を派遣くださいまして心より感謝申し上げます。卒業生は、会社の話、仕事・業務の話、社会人の生活、就活の話、どのように会社を決めたかなど、学生が興味関心を持つ話を幅広く話してくださいました。卒業生の話を聞いて、3年生からは、インターンシップやガクチカの重要性を理解したといった感想が多くあり、夏季インターンシップへの参加に前向きになった学生が多く居たようでした。
また、4年生からは有田美海さんが就職活動の進め方や反省点等について語ってくれました。

4年生の有田美海さんによる就職体験発表
【有田美海さんからのコメント】
就職活動やインターンシップで感じた学びや頑張ったことを振り返って、後輩たちに伝える機会は私にとっても良い経験になりました。これからの後輩たちの就職活動の参考になると嬉しいです。

3年生との質疑応答の様子
在学生の話を聞いて、3年生からは、3年よりも前から就活に取り組んでいることを知れてよかった、インターンシップ先企業の選び方が非常に参考になった、複数のインターンシップに参加してみようと思ったなどの感想が述べられました。
改めまして、今回ご支援くださいました企業様ならびに、お忙しい中準備をして後輩のために有意義な講演をしてくださった卒業生の皆様にお礼申しあげます。
学長から一言:理想の就職を実現したい、そんな願いに応えるために、情報工学科が開催した「就職体験発表会」。職場のご理解やご協力を受けて参加のOB・OG、そして既に就職がらみの活動を経験した4年生も加わって、後輩たちのために体験を披露。迂遠な話ではない実体験から得た教訓は、これから本格的な就活を行う人たちには大きな力になったことでしょう。




