工学部

Faculty of Engineering

岸下真理准教授 着任記念講演会・展覧会を開催します!

福山大学工学部建築学科では、本年度より建築家・岸下真理准教授を迎え、設計教育に尽力いただいています。
この度、岸下准教授の着任を記念して講演会及び展覧会をまなびの館ローズコムにて開催します。

【講演会「時間の中の建築」】
日時|2026年6月19日(金) 18:30より
場所|まなびの館ローズコム 4階大会議室

【Atelier KISHISHITA展】
期間|2026年6月17日(水)~6月23日(火)
場所|まなびの館ローズコム 1階エントランスホール

同期間・同会場で「第19回福山大学建築学科卒業設計展2026」を開催しております。

岸下准教授は、無有建築工房にて竹原義二に師事し、2001年にAtelier KISHISHITAを共同設立、大阪工業大学、摂南大学、近畿大学で非常勤講師を務められてきました。
第19回住まいのリフォームコンクール国土交通大臣賞(2002年)や、第53回大阪建築コンクール渡辺節賞(2007年)、第12回日本建築美術工芸協会芦原義信賞(2013年)など多数受賞されています。
2014年には日本圧着端子製造株式会社の設計でグッドデザイン賞・大阪府知事賞などを受け、2024年に第17回関西建築家大賞を受賞されました。

本講演会では、これまでの設計活動を通して培われた思想やプロセスについてお話しいただきます。
併せて開催する展覧会では、代表的なプロジェクトに関する図面、模型、写真等を展示し、岸下准教授の空間表現を紹介します。

みなさまのご来場お待ちしております。

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