【経済学科】新任教員紹介 北條 純人教授

皆さん、こんにちは。FUKUDAI MagメンバーのCHOIです。この度、経済学科に新しく北條純人(ほうじょう まこと)教授が着任されました。Q&A形式で、北條先生のリアルな声をお届けいたします!ぜひご覧ください。
Q:福山大学に赴任される前のこと(前職の内容等)をお聞かせください。
A: 37年3か月、国家公務員(財務省)でした。ただし、公務員時代に出向で、大学教員3年、ハーバード大学研究員1年の経験があります。また、中国・上海で外交官、拉致問題対策本部、遺棄化学兵器処理対策、原子力賠償機構など、あまり人が経験していないことも担当してきました。
Q:福山大学の印象をお聞かせください。
A: 自然豊かな場所に立地している。あと、意外に、アナログ的なところが多く、個人的に気に入っています(私は、アナログ人間なので)。
Q:福山大学生の印象はいかがですか?
A:真面目で、礼儀正しいところがあると思います。ただ、ちょっと、おとなしいというか、もう少し積極性が欲しいな、と思うこともあります。
Q:現在の研究テーマについて簡単にお聞かせください。
A: 公務員時代に、2刀流(地域連携と国際協力)を主に担当してきたので、幅広い分野に関心があります。最近では、物価対策問題、為替レートの問題など。地域連携ということで言えば、備後経済についても学んでみたいです。
Q:担当授業の内容について簡単にお聞かせください。
A: 現在、ゼミ以外では、日本経済論(昭和期・平成期)、経済政策を担当しています。経済政策には、マクロ経済、ミクロ経済、財政・金融、個別の〇〇政策など、経済に関することが、たくさん含まれていて、奥が深いな、と感じます。
Q:この大学で成し遂げてみたいことがあればお聞かせください。
A:学生との交流に関心があります。ゼミで模擬店が出せれば、嬉しいな。
Q:趣味はありますか?
A: 読書(推理小説、歴史の専門書など)ですが、変わった趣味としては(自分は、文系ですが)、高校の数学の問題集を休日に解いています。
Q:座右の銘はありますか?
A: 自分の大学時代の授業で(先生から)聞いたセリフ(ある人の言葉)ですが、「運命の女神の後ろ髪にひかれるな。女神の前髪をつかんで引き寄せろ!」です。
Q:経済学部の学生へ期待することやメッセージ等をお願いします。
A:上記のとおり、より積極性をもって、例えば、研究室に質問等に来るとか、「先生、ゼミでこんなイベントをやりましょう!」と提案するとか、して欲しいな。
学長から一言:経済学科に新たに着任の北條純人教授、ようこそ福山大学へ! 7月の着任から瞬く間に時が経ち、既に本学での仕事や生活に十分に適応済みの頃でしょうか。長年にわたり経済財政の中枢を司る財務省での仕事の中で、多様なポストや職務を次々と歴任という華々しいキャリアを携えての着任です。きっと経済学部に新風を巻き起こして下さるでしょう。弥が上にも期待が高まります。




