経済学部

Faculty of Economics

学長杯争奪球技大会に参加して

学長杯争奪球技大会に参加して

5月15日(金)の開学記念日に、新入生を対象とした「令和8年度学長杯争奪球技大会」が行われ、経済学科からは坂田絢斗さん(広島県立福山工業高等学校出身)、髙橋天馬さん(岡山県・岡山理科大学附属高等学校出身)、田邊乃地さん(福山市立福山高等学校出身)、平田泉樹さん(福山市立福山高等学校出身)が参加し、心理学科との合同チームで見事3位に入賞しました。参加した学生に大会を振り返ってもらいました。

3位入賞を果たした経済学科・心理学科合同チーム
(坂田さん(後列左端)、髙橋さん(前列右端)、田邊さん(前列左から2番目)、平田さん(前列右から2番目)

1 一番盛り上がった場面は?
参加した4人全員が「3位決定戦」を挙げました。試合は最後まで決着がつかず、引き分けとなり、勝敗はじゃんけんで決定。緊張感あふれる場面で勝利が決まった瞬間は、チーム全員で大いに喜び、最も印象に残る場面となったそうです。

2  チームの雰囲気は?
心理学科との合同チームだったため、最初は初対面同士で会話も少なく、自己紹介からのスタートでした。しかし、試合を重ねるにつれて自然と声を掛け合うようになり、プレーの振り返りや励まし合いも増え、連携が向上しました。大会終了後も交流が続くなど、学部を越えたつながりが生まれました。

3  大会を通して学んだこと
4人からは「チームで協力することの大切さ」「積極的にコミュニケーションを取ることの重要性」を学んだという声が聞かれました。また、初対面の人とも同じ目標に向かって取り組むことで仲を深めることができ、新しい友人ができたことも大きな収穫だったようです。

4 試合数や戦い方について
大会では5試合を戦いました。事前練習は行わず、本番のみでの参加でしたが、試合を重ねる中で外野とのボール回しや攻め方などの作戦を話し合い、その都度チームの戦い方を工夫していきました。

5 参加したきっかけは?
「友達に誘われた」「体を動かしたかった」「初対面の人と仲良くなれそうだと思った」「学科代表として参加した」など、それぞれ異なる理由で参加した4人でしたが、大会を通して学部を越えた交流を深め、充実した時間を過ごすことができたようです。

3位決定戦の様子

球技大会については、中国新聞社のキャンパスリポーターを務める経済学科3年の梅田武史さん(岡山県・おかやま山陽高等学校出身)が執筆した記事も掲載されています。

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