【経済学科】瀧くるみさん:令和8年度学生表彰(学業成績優秀者)
学年(取材時):2年
コース:総合経済コース
ゼミ担当教員:高羅先生
出身校:広島県立神辺旭高等学校
入学手段:一般選抜
瀧さんにお話を伺いました。
① 学業成績優秀者として表彰されました。率直な感想を教えてください。
もともと、こんな賞があることを全然知らなかったので、最初は「え、何だろう?」と思いました。調べてみると、とてもありがたく、光栄な賞だと分かり、うれしく思いました。今回表彰していただいたことを励みにして、来年度も受賞できるように頑張りたいです。
学生表彰後に記念撮影(左から2番目が瀧さん)
② 福山大学経済学部への入学を決めたきっかけを教えてください。
高校の先生から、福山大学経済学部経済学科にはよい先生がいて、しっかり学びになると聞いたことが志望したきっかけです。実際に入学してみると、いろいろな先生がいて、すごく勉強になると感じています。
③ 総合経済コースでは、どのような学びがありますか。
総合経済コースでは、さまざまな経済の考え方に触れながら、自分の関心に合わせて学ぶことができています。基礎ゼミでは、ゼミのみんなと意見交換をする中で、自分一人では気づかなかった見方を知ることができます。
人と話しながら学ぶことで、自分の理解が深まるところが、このコースのよいところだと感じています。
④ 普段の学習で心がけていることはありますか。
家庭での学習時間は、1時間から1時間半くらいです。長時間まとめて勉強するというよりも、短時間でも毎日続けることを心がけています。
授業で分からなかったところをそのままにせず、少しずつ確認するようにしています。毎日続けることで、学習のリズムができてきたと思います。
⑤ 授業や課題に取り組むうえで、工夫していることを教えてください。
授業内容を、自分の言葉でとらえることを意識しています。授業を聞いていて「全然わかんない、何を言っているんだろう?」と思うこともありますが、そのままにせず、自分なりに考えるようにしています。また、友人と教え合うことも大切にしています。わからないところや、自分の理解が浅いところを友人に説明してもらったり、逆に自分が説明したりすることで、お互いに高め合うことができていると思います。
⑥ 特に印象に残っている授業や、楽しいと感じる科目はありますか。
ミクロ経済学がとても楽しいです。日常生活との関わりが深く、ニュースにも関心を持って見ることができるようになりました。
ミクロ経済学では、図で考えることを大切にしています。需要曲線や供給曲線などを図にして理解すると、内容が分かりやすくなります。高羅先生の授業も分かりやすく、経済学への関心が高まりました。
⑦ 大学生活とアルバイトはどのように両立していますか。
現在、サークル活動は入るきっかけがなかったのでしていません。アルバイトはしています。授業がある時期は、週2、3日ほど入っていて、1日5時間くらい働いています。
学業とのバランスを考えながら、無理のない範囲で続けています。大学生活では自由な時間も多いので、自分で時間の使い方を考えることが大切だと感じています。
⑧ 福山大学に入学してよかったと感じる点を教えてください。
先生との距離が近く、サポートが手厚いところです。分からないことがあったときに相談しやすく、自分のやりたいことに向けて学びやすい環境だと思います。
また、大学では自由な時間が多いので、自分がやりたいことに取り組めるところもよいと感じています。授業だけでなく、資格取得や将来に向けた準備にも時間を使えるのが、大学生活のよいところだと思います。
⑨ 今後、挑戦したいことはありますか。
まずは、簿記3級の取得に向けて頑張りたいです。11月の試験を目標にしています。授業でも簿記に関係する内容を学ぶことができます。それに加えて、本格的に頑張る人のための講座もいろいろ開講しているので、自分のやりたいことを目指しやすい環境だと思っています。自分のやりたいことを目指しやすい環境があるので、少しずつ挑戦していけたら良いなと思っています。
⑩ 将来について、現在考えていることを教えてください。
就職についてはまだ決めかねています。これから大学での学びや資格取得に取り組みながら、少しずつ将来の方向性を考えていきたいです。
⑪ 1年生へのメッセージをお願いします。
短時間でもよいので、毎日少しずつ勉強することが大切だと思います。授業内容がすぐに分からないこともありますが、自分の言葉で考え直したり、友人と教え合ったりすることで、少しずつ分かるようになります。大学では自由な時間が多いので、その時間をうまく使って、自分がやりたいことに挑戦してほしいです。





