経済学部

Faculty of Economics

【国際経済学科】学科ボランティアメンバーで、ばら祭りに参加しました!

【国際経済学科】学科ボランティアメンバーで、ばら祭りに参加しました!

5月16日と5月17日、国際経済学科のボランティアメンバーがばら祭りにおいて福山市役所「ばらのまちづくり課」ブースに参加しました。その活動の様子について国際経済学科の佐野講師よりの寄稿内容をもとに、国際経済学科のFUKUDAI Magメンバーの呉青姫が投稿します。


国際経済学科のニュージーランド研修の事後研修の一環として、ばら祭りの福山市役所「ばらのまちづくり課」のブースに参加してきました。福山市のばらのまちづくり課には、海外研修先のニュージーランドに出かける前に、デニムドレスの貸し出しや福山市に関するレクチャーを受けるなど、大変お世話になりました。その縁で今回のばら祭りでは、ばらのまちづくり課と協力し、ブースを担当いたしました。さらに、ニュージーランド研修のパネル展示やニュージーランドに関するクイズも出題してきました!

 

ニュージーランド研修の様子は過去の記事に

【国際経済学科】2025年度トップ10プログラムレポート(Part1)究極のアクティブラーニングを

https://www.fukuyama-u.ac.jp/magazine/ec-posts/119461/

【国際経済学科】2025年度トップ10プログラムレポート(Part2)福山から世界へ

https://www.fukuyama-u.ac.jp/magazine/ec-posts/119457/

 

ばらのまちづくり課のブースでは、ばら公園内をぐるりと周ると完成できるスタンプラリーやばらに関するクイズに参加することできます。さらにブース内には、福山市とばらとの関わりが学べるパネルも展示してあります。連日暑い日となりましたが、大勢のお客さんが足を運んでくださいました。学生は熱心にスタンプラリーの説明やクイズの出題を行い、時には一緒にスタンプを探すこともありました。

【クイズを出題中1】

【クイズを出題中2】

 

福山では大変身近な存在のばらですが、実はニュージーランドでもばらの栽培は盛んにおこなわれています。2025年に福山で盛大に開催された「第20回世界バラ会議」ですが、ニュージーランドではこれまでに2回開催されるほど、ばらはポピュラーな存在です。ばら公園にも海外の様々な地域のばらがたくさん咲いています。ニュージーランド独自の品種も公園にあるようなのですが、見つけた方はぜひご連絡をください!ばらを通じて、福山と海外のつながりをぐっと実感できる機会となりました。

【NZクイズ】

何問正解できるかな?

【ブース内のニュージーランド研修展示パネル】

 

実はスタンプラリーやクイズに答えると様々な景品がもらえます!切りばらやばらを使った化粧品がとても人気でした。そこに福山大学のグッズも置かせてもらい、ふくりんストラップやペンセットを提供いたしました。こちらも好評につき、すぐに無くなってしまいましたので、次回参加するときは、ぜひたくさん用意することにします。

【オリジナルシール】

配布したオリジナルシール!学科の宣伝も抜かりはありません!

最後に多大な協力を頂きました福山市ばらのまちづくり課の皆さんに感謝を申し上げます。また今後とも様々な形で関わっていけたらと思います。これからも国際経済学科で得た経験を地域に活かしていけるよう、活動の範囲をどんどん広げていきます。

 

学長から一言:地元福山市で毎年5月中旬に実施される恒例行事、福山ばら祭に国際経済学科のボランティアメンバーがブースを設けて参加。昨年度ニュージーランドで実施した海外研修に際して、地元の特産品のデニムがらみでご協力やご支援を受けた福山市ばらのまちづくり課の皆さんへの、いわば恩返し。ニュージーランドがばら栽培で有名なこともあって、ばらの花が取り持つ良いご縁となりました。

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