経済学部

Faculty of Economics

国民経済計算(SNA)研究の深まり

国民経済計算(SNA)研究の深まり

こんにちは。国際経済学科のブログ担当の足立です。

 

私たちの身近な経済社会の動きを知る上で有用なのは経済統計の数字ですが、数多くあるなかで「経済統計の王様」と知られているのが「GDP(国内総生産)」です。

 

本学経済学部国際経済学科の高山和夫准教授は、このGDPとその国際基準であるSNA(国民経済計算)について長年研究している専門家です。先日は高山准教授がかつて勤務していた内閣府の若手職員向けにSNAの歴史的変遷について講演を行い、好評でした。

 

今月、高山准教授は所属する経済統計学会の研究会において、昨年国連統計委員会で採択された最新の「2025SNA」における主要課題の一つであるウェルビーイングやBeyond GDPに関する研究成果を中間発表しました。

 

また、資金調達支援事業を行う行政書士事務所サブシディのホームページに、「GDPと景気」に関する高山准教授へのインタビュー記事が掲載されました。

 

https://japan-finance.jp/survey/1839/#point

 

宜しければ、参考になさってください。

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