【プロジェクトM】カラコロ夜店で「下駄釣り」を出店しました!
プロジェクトMは、本学の学生と地域住民が協力しながら、福山市松永地域の活性化に取り組む団体です。JR松永駅北口にある大学の活動拠点「M亭」を中心に、地域交流イベントやまちづくり活動を行っています。7月31日(金)、松永駅北口にて今年で2回目となる「カラコロ夜店」が開催されました。その様子を、プロジェクトM事務局を担当する企画・文書課の牧本が報告します。
当日は夕方から多くの子どもたちや家族連れ、地域の皆さまが訪れ、会場はにぎやかな雰囲気に包まれました。暑い中ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
プロジェクトMは、M亭前で「下駄釣り」を出店しました。運営は1年生から3年生までの9名のメンバーが担当し、学生と地域の方々が自然と交流できる場となりました。
学生たちは「下駄釣り、しませんかー?」と元気に呼びかけたり、挑戦する子どもたちに「上手、上手!」と声をかけたりしながら、笑顔で交流していました。下駄を釣り上げた子どもたちは嬉しそうに「釣れたよー!」とお母さんに報告し、景品を受け取って喜ぶ姿が見られました。
〈子どもたちも大喜びでした!〉
〈下駄釣りに挑戦中!〉
参加したメンバーからは 「下駄釣りは初めてで、お客さんが来てくれるか心配だったけど、たくさんの人に楽しんでもらえてよかった」という達成感のある感想も寄せられました。
今回の「カラコロ夜店」を通して、地域の皆さまとの交流をさらに深めることができ、プロジェクトMメンバーにとっても貴重な経験となりました。
プロジェクトMでは、地域の方々との交流を大切にしながら、学生主体でさまざまな活動に取り組んでいます。地域活動やまちづくりに興味のある学生の皆さんは、ぜひお気軽にご参加ください。
活動に関するご質問は、Instagram「projectm_univ」のDMでも受け付けています。
これからも松永地域を盛り上げ、活性化につながる活動を続けていきます。
学長から一言:本学の最寄り駅であるJR松永駅から北に伸びる通りを中心に、地域の活性化を図るために活動するボランティアグループのプロジェクトMのメンバーは、先日の夕方から実施された「カラコロ夜市」でも頑張りました。下駄の生産で有名な松永ならではの「下駄釣りゲーム」で、来場の子ども達を楽しませてくれました。この夜市の賑わいが日常化すれば、プロジェクトの目的達成です。可能な限り努力しましょう。








