【人間科学研究科】大学院入試説明会を開催しました!

【人間科学研究科】大学院入試説明会を開催しました!

7月16日(木)に、大学院人間科学研究科の2026年度第一次入試説明会が開催されました。その様子について、心理学科宗田がご報告します。(投稿は、学科FUKUDAI Magメンバーの向井です。)

 


<開会のご挨拶の様子>

 

当日は、学部4年生や学外からの参加者等、多くの方にお越しいただきました。合計24名の方がお越しくださいました。

研究科長の平伸二教授(犯罪心理学研究室)より開会の挨拶があり、説明会には山崎理央教授(臨床心理学研究室)も参加しました。

 

寺田和永准教授(教育臨床心理学研究室)より、人間科学研究科の概要や学位取得までの道のり、修了後の進路、奨学生制度、心理学科附属こころの健康相談センターの概要、昨年度の公認心理師試験合格率、大学院入試の試験日程等について、説明がありました。

人間科学研究科では、研究を推進できる心理士、臨床にも関心のある研究者の育成を目指しています。参加者は、スライドと資料に熱心に目を通しながら、寺田准教授のお話に耳を傾けていました。

<説明会の様子>

 

全体説明の後、現役大学院生による体験談を聞くことができる座談会が開催されました。座談会では、3人の大学院生が、研究テーマや大学院生の一番大変な日のスケジュール、修士論文への取り組み、学会参加のこと、アルバイト、院生生活の中で楽しいこと等を話してくれました。

公認心理師を目指している大学院生は、学内ケース担当の様子、学外実習、公認心理師試験勉強について話し、多くの参加者が知りたいと思っている現状に触れてくれました。

また、大学院入試について、英語の勉強法、専門科目の用語説明が大事であることや、受験予定者への具体的なアドバイスを行いました。充実した大学院生活を過ごしている先輩たちの話について、参加者の皆さんは、興味深そうに聞き入っていました。現役大学院生は、楽しいことや大変なこと等の経験を織り交ぜながら、参加者へアドバイスをしてくれました。

説明会の後に、参加者からの熱心な質問に対して、現役大学院生や教員が応じていました。大杉朱美教授(捜査心理学研究室)、安藤孟梓准教授(医療心理学研究室)も説明会後に参加し、参加者の質問に応じました。

<座談会で話をしてくれる現役大学院生>

 

最後に、平伸二教授、寺田和永准教授と協力してくれた大学院生とで集合写真を撮りました。大学院生は、写真左から人間科学研究科2年生の松下光希さん(発達臨床心理学研究室)、1年生の高橋萌愛花さん(臨床心理学研究室)、2年生の島田壮さん(犯罪心理学研究室)です。

<集合写真>

募集要項は、人間科学研究科入学試験のページより入手可能です。ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

学長から一言:大学院人間科学研究科の入試説明会には学外からの参加者も含めて多くの方々が集まりました。心理臨床学専攻に特化した同研究科は、教育・福祉・医療・司法など諸分野に係る心理学の専門家を育てる場として、近年つとに関心を集めています。充実した教授陣の指導の下、公認心理師の資格取得者や心理学を活用した実践的な人材が続々生まれているのは嬉しい限りです。

この記事をシェアする