【プロジェクトM】松永地域活性化に向けて―6月定例会を開催しました

【プロジェクトM】松永地域活性化に向けて―6月定例会を開催しました

プロジェクトMは、本学の学生と地域住民が協力しながら、福山市松永地域の活性化に取り組んでいる団体です。JR松永駅北口にある「M亭」と呼ぶ、大学の正式の活動拠点を中心に、地域の方々との交流イベントやまちづくり活動を行っています。6月30日(火)にM亭で月例の定例会を開催しましたので、プロジェクトM書記の海洋生物科学科2年 岡が報告します。(投稿は企画・文書課です。)

 


今回の定例会では、今後予定している地域イベントや活動拠点の環境整備について話し合いました。
まず、7月31日(金)にJR松永駅北口で開催される地域イベント「カラコロ夜店」への参加について確認し、プロジェクトMは「下駄釣り」を出店することを決定しました。地域の子どもから大人まで楽しめる企画を通じて、学生と地域住民との交流を深める機会となることを期待しています。

また、8月8日(土)に開催予定の東和工業(株)様との工作教室についても準備状況を共有しました。企業と連携したものづくり体験を通じて、参加者に楽しみながら学んでもらえるよう、準備を進めています。

さらに、2025年5月に開催されました「第20回世界バラ会議福山大会福山大会2025」について、感謝状に続き副賞である「キャンディーローズフクヤマ」のばら苗をいただきました。いただいた苗は、本学内の「四季の陽だまり」に植樹しました。

加えて、松永金融協会様からプロジェクトMの活動支援としていただく寄付金の活用方法についても意見交換を行いました。
プロジェクトMの活動拠点であり、地域の方々との交流の場でもあるM亭のエアコンやカーテン、外壁などの設備改善案が挙がり、今後は地域の方々の意見も参考にしながら、より利用しやすく親しみやすい活動拠点づくりを進めていく予定です。

プロジェクトMでは、地域の方々との交流を大切にしながら、学生が主体となってさまざまな活動に取り組んでいます。
次回の定例会は8月7日に開催予定です。地域活動やまちづくりに興味のある学生の皆さんは、ぜひお気軽にご参加ください。活動についてのご質問は、Instagram「projectm_univ」のDMでも受け付けています。

 

学長から一言:松永駅前、とくに北口の商店街を中心とする活性化のため頑張るプロジェクトMからの最新の活動報告。地元にお住まいの方々、企業の皆様とも協力して、どうすれば大学直近の駅前が賑わうかについて知恵を絞って努力している様子が伝わってきます。そんな小さな事柄の積み重ねがきっと最終目標につながっていくことでしょう! ガンバレー、プロジェクトM!

この記事をシェアする