【図書館】「夏の工作教室」の事前打ち合わせに参加
7月1日(水)に図書館倶楽部(学生ボランティア)のメンバー4名が、福山市松永図書館で行われる「夏の工作教室」の事前打ち合わせに参加しました。その様子を附属図書館の田邉がお伝えします(投稿はFUKUDAI Magメンバーの大谷)。
今年度も、松永図書館主催の行事「夏の工作教室 紙コップでけんだまをつくろう」(2026年8月8日開催)にボランティアとして図書館倶楽部のメンバーが参加します。その事前打ち合わせを松永図書館で行いました。
今回の工作教室では、絵本の読み聞かせとけんだまづくりのサポートをさせていただくこととなりました。事前打ち合わせでは、松永図書館の職員の方がテーマごとに選定してくださった絵本や紙芝居の中から、メンバーそれぞれが読み聞かせをしたい本を選びました。
今年度から図書館俱楽部のメンバーに加わった留学生2名も、絵本の持ち方やページのめくり方などを実際に試しながら熱心に職員の方からの説明を受けていました。
また、読み聞かせに初めて挑戦するメンバーも「紙芝居に挑戦してみたい」と積極的に練習に取り組む姿が印象的でした。紙芝居舞台を使用する読み聞かせは、ページを抜き取って入れるという一連の動作をスムーズに行う必要があります。最初は難しさを感じていましたが、何度も練習するうちにコツをつかみ、職員の方からもお褒めの言葉をいただきました。

紙芝居舞台を使った読み聞かせ練習
次回の打ち合わせでは、練習の成果を確認しながら最終的な役割分担を決め、当日の流れを確認する予定です。当日に向けてさらに練習を重ね、子どもたちに楽しい時間を過ごしてもらえるよう準備を進めていきます。
学長から一言:図書館の支援活動に情熱を燃やす学生ボランティアグループの「図書館倶楽部」の面々が、地域貢献の一環として、福山市松永図書館主催の「夏の工作教室」に協力。今年は、同館所蔵の絵本や紙芝居を子ども達に読み聞かせる活動とともに、紙コップを使ったけん玉作りでも頑張るそうで、目下猛特訓中。子ども達に忘れがたい夏の日をプレゼントできるよう、大いに頑張ってください。




