【経済学科】仲間との絆を深める!新入生「スポーツ鬼ごっこ」開催
桜が美しく舞い散る4月、経済学科では新入生たちの緊張を解きほぐし、新しい仲間との親睦を深めるための特別プログラム「スポーツ鬼ごっこ」を開催しました!その現場の雰囲気をFUKUDAI Magメンバーの崔がお伝えします。

入学したばかりで、まだお互いに少し緊張した空気感が漂っていた午前中。しかし、広々としたサッカー場に集まった新入生たちの目には、これからの活動に対する期待と少しのドキドキが入り混じっているようでした。今回のプログラムの運営は主にスポーツマネジメントコースの先輩たちが行いました。
「スポーツ鬼ごっこ」は、相手陣地にあるトレジャー(ボール)を奪い合う戦略的なスポーツです。スポーツを通じて、 自然なコミュニケーションが生まれやすく、仲間づくりもきっかけになりやすいということをみんなで共有できたと思います。

いざ試合が始まると、サッカー場は一気に熱気に包まれました!最初は名前を呼ぶのも照れくさそうにしていた学生たちが、「右から来てるよ!」「今、チャンスだ、行け!」と声を掛け合い、広いコートを全力で駆け回ります。ナイスプレイが出るたびに歓声が上がり、得点後のハイタッチを通じて、初対面だったはずの壁はあっという間に消えていきました。

参加した新入生からは、「友達ができるか不安でしたが、外で思いっきり体を動かして作戦を立てるうちに、自然と仲良くなれました!経済学科の明るい雰囲気を感じることができて、本当に楽しかったです」という嬉しい声が聞かれました。全ての試合が終わる頃には、 学生たちの表情はとても晴れやかでした。この日の芝生の上で生まれた出会いが、4年間の大学生活における豊かな人間関係の確かな一歩となることを願っています。
学長から一言:経済学科スポーツマネジメントコースの上級生が企画・運営し、新入生歓迎の気持ちを込めた「スポーツ鬼ごっこ」の催しは大いに盛り上がったようです。新たな環境や初対面のクラスメートが多い中で、なにかと緊張感もあったと想像できる新入生諸君も、広大なサッカー場でのゲームの進行につれて、急速に打ち解けていったことでしょう。これからの大学生活を楽しく愉快に過ごせる仲間作りに役立ったとすれば、素晴らしい!




