【健康栄養科学科】青森りんごオリジナルレシピコンテストで 2つの賞を受賞しました!

【健康栄養科学科】青森りんごオリジナルレシピコンテストで 2つの賞を受賞しました!

青森県りんご対策協議会では、青森りんごの次世代オピニオンリーダー育成の一環として、平成28年度より全国の管理栄養士養成大学等との連携事業が行われています。健康栄養科学科は、この連携事業に参加させていただき、学生が青森りんごについて学ぶ機会を作っています。FUKUDAI Magメンバーの石井がご紹介します。

 

 

この連携事業の発展的な取り組みとして、りんごを活用したレシピコンテストが3年前から開催されており、健康栄養科学科の学生も毎年参加しています。

令和7年度は、スイーツ部門、総菜部門、ご当地食材部門でのレシピコンテストが開催され、全国の33大学、約300作品の応募がありました。

わが健康栄養科学科からは4名の学生が参加し、合計16作品応募しました。その中で、健康栄養科学科1年生の田原さん(写真左)が考案した「りんご大判焼き」が、スイーツ部門賞を受賞しました。

審査員の方々からは、「焼き立ての大判焼きにりんごと白餡の組み合わせがとても美味しかったです。」とコメントをいただきました。

また、同じく田原さんが考案した「りんごタコス」が、総菜部門で最終エントリーに残りました。惜しくも次点で入賞は逃しましたが、審査員の方々からお褒めの言葉をいただきました。

さらに、福山大学として、「大学賞」も受賞しました。参加学生がたくさんのレシピを考案し、熱意をもって取り組んだことが評価された結果です。

受賞された学生のみなさん、おめでとうございます!この経験を活かして、健康栄養科学科の学生がますます活躍されることを期待しています。(報告 健康栄養科学科 津吉哲士、山崎真優)

 

レシピコンテスト受賞作品のページはこちらから

青森りんご食育事業 連携大学学生対象 令和7年度 青森りんごオリジナルレシピコンテスト結果発表 | 青森りんご公式サイト(一社)青森県りんご対策協議会

 

 

学長から一言:青森県りんご対策協議会が全国の管理栄養士養成大学との連携事業の一環として3年前から実施されている、りんごを活用したオリジナルレシピの開発を競うコンテストに、わが健康栄養科学科の4名の学生の皆さんも参加。全国の33大学から約300の応募作品があった大会で、1年生の田原さんが考案した「りんご大判焼き」が、スイーツ部門賞に輝いたという朗報です。福山大学はあわせて「大学賞」も授賞というダブル受賞。本当に素晴らしい。おめでとうございます! 料理やスイーツづくりの腕をますます磨いてください。

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