【大学院】対話から広がる研究:大学院生研究発表会2025

【大学院】対話から広がる研究:大学院生研究発表会2025

2025年度の大学院教育の一環として、全研究科合同による「大学院生研究発表会」を、2月27日(金)に、ICT教室CLAFT(大学会館3階)にて開催いたしました。研究科長等協議会を代表して、協議会議長の今重之教授(薬学研究科長)より報告です(投稿は薬学部の五郎丸です)。

 


本発表会は、研究途上にある大学院生(主に修士課程1年、博士課程1・2年)がポスター発表(パネル展示)を行い、来場者との質疑応答や大学院生同士の交流を深めることを目的としています。


また、多様な研究科を擁する本学では、分野をまたいだ共同研究や新たな萌芽的研究が生まれやすい環境にあります。他分野の研究科や学内の多くの方々に向けたプレゼンテーションやコミュニケーションを通じて、さらなる共同研究の発展に寄与することも重要なねらいです。

当日は、大学院に進学予定の学生のみならず、進学を検討している学部3年生の姿も多く見られました。本発表会での経験や交流が、研究へのモチベーション向上につながることを願っております。

 

学長から一言:大学会館のICT教室CLAFTで研究発表を行う院生は、各自が作成したポスターの前に立って、来場者に研究内容を説明し、発せられる様々な質問や意見に対して答えるという院生研究発表会。全学の各研究科の発表が同じ部屋で一挙に視聴できるという優れもの。門外漢にはまったく手に負えない内容もありましたが、いくぶん親和性のある研究には果敢に疑問を投げかけ、新たな見方を開かせていただくことが出来ました。発表の皆様、お疲れ様でした。

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