教育・⽀援

教務課

Academic Affairs Division

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教務課の主な業務

教務課は、授業関係全般にわたる事務処理を行う窓口です。

【主な業務】

    • ・カリキュラムの編成及び授業時間割に関すること
    • ・履修登録・成績管理に関すること
    • ・学籍異動に関すること(休学・復学・転学部(科)・退学・卒業・再入学等)
    • ・在学・成績・卒業(見込)等の各種証明書の発行に関すること
    • ・教職課程及び教育職員免許等各種資格に関すること
    • ・科目等履修生,研究生等に関すること
    • ・教養講座の運営に関すること

【窓口の場所】

1号館2階

■窓口業務の取り扱い時間

(注)

  • ・平日の13時00分~14時00分は,窓口業務休止となります。
  • ・原則として土曜日・日曜日・祝日および大学で定める休業日は,業務取り扱いを行っておりません。
  • ・春・夏・冬季休業期間中は,窓口業務の取り扱い時間を変更する場合がありますので,掲示に注意してください。
  • ・窓口では,本人確認のため在学生は「学生証」,卒業・修了生は「運転免許証」などの提示を求める場合があります。
曜日 窓口業務取扱時間
平日(月曜日から金曜日) 8時30分~13時00分
14時00分~17時00分

 


教養講座


 

気象警報発表時の授業等の取り扱いについて

災害危険時の授業対応について

 

1 基本的な対応

災害の危険があり,本学が指定する対象地域に警報以上の防災気象情報または避難情報が発表・発令されている場合,あるいは指定する対象区間にJRの運休が発表されている場合は,情報の種類に応じて以下の①から③の授業対応を行います。
• 防災気象情報については,福山市(芦田川と高屋川を含む)または尾道市を対象地域とします。
• 避難情報については,福山市(市内全域,あるいは松永町,今津町,または神村町)または尾道市(市内全域,あるいは西藤町または美ノ郷町)を対象地域とします。
• JRの運休については,山陽線の松永駅を含む区間を対象区間とします。

 

  ① 対象地域に,特別警報または危険警報が発表されている場合,あるいは緊急安全確保または避難指示が発令されている場合:

対面授業も遠隔授業も行わず休講とします。直ちに命を守るための行動をとってください。

  ② 対象地域に,大雨警報と氾濫警報(同時発表),暴風警報,大雪警報,または暴風雪警報が発表されている場合,あるいは高齢者等避難が発令されている場合:

対面授業は行いませんが,遠隔授業はオンデマンド型で実施します。対面授業を行う予定となっていた科目についてもオンデマンド型の遠隔授業に切り替えて実施する場合があります。遠隔授業に切り替えない科目は休講とします。

  ③ JRの対象区間に災害対応運休あるいは計画運休が発表されている場合:

②と同じ対応とします。ただし,事故等による一時的な運転見合わせは対象とはなりません。

• ①から③のいずれにも当てはまらない場合は平常通りの授業を実施します。
• これらの情報が,本学が指定する地域・区間以外で発表・発令されている場合は①から③の対応を行いません。平常どおりの授業を実施します。

 

2 時刻による判断

• 次の①〜③が,それぞれの対象となる地域,区間に午前6時時点で発表・発令されているか否かによって午前の授業対応を判断します。
• 午前6時から1時限の授業開始時刻までの間に発表・発令された場合は,午前6時時点で発表・発令されている場合と同じ授業対応とします。

• 午前10時時点で発表・発令されているか否かによって午後の授業対応を判断します。

その判断過程を下のフローチャートに示します。
① 特別警報,危険警報,緊急安全確保,避難指示のいずれか
② 大雨警報と氾濫警報(同時発表),暴風警報,大雪警報,暴風雪警報,高齢者等避難のいずれか
③ JR運休

•遠隔授業のみ実施している時限に新たに①が発表・発令された場合は,直ちにその時限とそれ以降の時限の授業を休講とします。避難など自分の身を守る行動をとってください。

 

3 対面授業中に①または②の防災気象情報または避難情報が発表・発令された場合

•その時点で授業を中止し,それ以降の授業は休講とします。
•本学からの指示に従って行動してください。

 

4 重要な注意事項

•対応の詳細については別途配布するマニュアルに記載しています。災害の危険があり,自分の居住地域に警報以上の防災気象情報または避難情報が発表・発令されている場合,あるいは通学通勤に利用しているJRの路線の運休が発表されている場合は、マニュアルを読んで授業対応や注意事項をよく確認したうえで行動してください。

• 本学からもできる限り速やかに,Zelkovaのお知らせ,ホームページへの掲示等を通じて対応を皆さんに周知します。

• 休講または対面授業を行わない措置をとっている間は本学の施設を全て閉鎖します。けっして登校しないでください。スクールバスの運行も休止します。課外活動も禁止です。

• 休講となった科目については後日補講を実施します。

 

5 自分の居住地や通学路に危険がある場合

•自分の居住地に①の防災気象情報または避難情報が発表・発令されている場合には,避難など命を守る行動を最優先してください。

• ①または②の防災気象情報または避難情報が,本学が指定する対象地域で発表・発令されておらず平常通りの授業が行われていても,皆さんの居住地域で発生した災害により危険を感じる場合は登校や授業の受講よりも安全確保を最優先してください。この理由で授業を欠席しなければならなかった場合は公認欠席届の対象とします。その場合は,後日(登校が可能になった日から数えて1週間以内)に教務課窓口で申請することにより,公認欠席届の対象となります。なお,証明書等(交通機関の遅延・運休証明書等)がある場合は,それを教務課窓口で提示してください。

 

6 授業形態の変更や補講などの連絡

•授業形態の変更や補講などの連絡は,それぞれの科目の担当教員がCerezoの当該科目のコースニュースを通じて行います。

以上