【プロジェクトM】プロジェクトM主催「わくわく!工作教室」を開催、「まつながるゼミ」がスタート!

【プロジェクトM】プロジェクトM主催「わくわく!工作教室」を開催、「まつながるゼミ」がスタート!

プロジェクトMでは、夏休み期間中に地域の皆さまとの交流を目的としたイベントを実施しました。

8月8日(土)9:00~13:00、福山市役所松永支所において、プロジェクトM主催の「わくわく!工作教室」を開催しました。当日は多くの子どもたちに参加していただき、工作を通じて楽しく交流することができました。

また、9月26日(土)には、松永駅北口M亭にて「まつながるゼミ(全4講座)」の第1回を開催しました。地域の方々と学生が交流しながら学びを深める機会となりました。

本記事では、それぞれのイベントの様子をご紹介します。プロジェクトMリーダーの高橋さんと、メンバーの岡さん、清水さんからの報告をお届けします。(投稿は企画・文書課です)

 


プロジェクトM主催!松永支所で「わくわく!工作教室」

「わくわく!工作教室」は毎年実施している地域交流イベントであり、地域の子どもたちにものづくりの楽しさを体験してもらうとともに、地域住民、企業、行政、大学生の交流の機会を創出することを目的として行われました。

当日は地域の子どもたち47名が参加し、プロジェクトMから学生5名、東和工業株式会社から4名、地域住民の方々3名、福山市役所職員のお二人が運営・支援スタッフとして参加しました。産学官民が協力しながら活動を実施することで、地域ぐるみで子どもたちの学びと成長を支える場を提供することができました。

工作教室では、東和工業株式会社の協力のもと、あらかじめ加工された木製パーツを組み立てて貯金箱を製作しました。参加した子どもたちは説明を受けながら組み立てを行い、その後シールや折り紙などを活用して自由に装飾を施しました。

学生スタッフは製作方法の説明や組み立て補助、安全管理などを担当しました。工作に慣れていない子どもには個別に声をかけながら作業を支援し、一人ひとりが完成まで取り組めるようサポートを行いました。

会場内では保護者や地域住民も児童を見守りながら交流し、東和工業株式会社の職員からは木材加工やものづくりに関する説明も行われました。様々な立場の参加者が協力し合うことで、終始和やかな雰囲気の中で活動を進めることができました。

<学生スタッフが子どもの工作を補助している様子>

 

<わくわく工作教室の会場全体の様子>

 

<参加者が貯金箱づくりに取り組む様子>

今回の工作教室には47名の子どもたちが参加し、多くの子どもたちにものづくりの楽しさや達成感を体験してもらうことができました。完成した貯金箱はそれぞれ異なるデザインとなり、児童の創造力や個性が表れた作品が数多く見られました。

また、工作を通して子ども同士の交流だけでなく、子どもと大学生、地域住民、企業関係者とのコミュニケーションも生まれました。特に学生スタッフが児童と積極的に関わることで、地域と大学との距離を縮める良い機会になったと感じます。

さらに、本活動は大学、企業、行政、地域住民が連携して実施した事業であり、地域活性化に向けた協働の実践例となりました。子どもたちの笑顔や完成した作品を嬉しそうに見せる姿からも、地域に賑わいを生み出す事業として一定の成果を上げることができたと考えます。

今回の活動を通じて、地域活性化は単にイベントを実施するだけではなく、多様な主体が協力しながら継続的な関係を築いていくことが重要であると学びました。

私はこれまで地域活動に参加する機会があまりなかったが、実際に子どもや保護者、地域住民の方々と関わることで、地域には多くの人の支えがあり、そのつながりによって活動が成り立っていることを実感しました。

また、子どもたちへ分かりやすく説明する難しさや、相手の立場に立って考える大切さについても学ぶことができました。特に、一人ひとり理解の速さや得意不得意が異なるため、状況に応じて説明方法を工夫する必要があると感じました。

さらに、東和工業株式会社や福山市役所の方々との連携を通して、地域課題の解決には一つの組織だけでなく、企業や行政、大学などがそれぞれの強みを生かしながら協働していくことが重要であると理解することができました。

連続講座「まつながるゼミ」

また、9月26日(土)に、プロジェクトMの活動拠点であるM亭において、連続講座「まつながるゼミ」の第1回を開催しました。

今回は健康講座をテーマに実施し、多くの地域の方々にご参加いただきました。当日は、プロジェクトMの学生が中心となって会場準備や受付、進行を担当し、参加者の皆さんと交流しながら円滑な運営に取り組みました。

今後も全4回の講座を通じて、地域の皆さまと交流を深めながら学びの場を提供していく予定です。

<講座の様子>

次回の「まつながるゼミ」は11月28日(土)にM亭で開催します。※日付変更の可能性があります。
参加費は無料です。地域の皆さま、高校生の皆さま、ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にお越しください。


<プロジェクトMからのお知らせ>

第52回三蔵祭に出店します!

10月17日(土)、18日(日)に福山大学で開催される「第52回三蔵祭」に、プロジェクトMも出店します。今年は、ドリンク、フロート、パフェを販売予定です。ぜひ三蔵祭にお越しいただき、プロジェクトMブースへお立ち寄りください!

まつながHALLOWEEN2026に出店!

10月31日(金)に松永駅北口周辺で開催される「まつながHALLOWEEN2026」に参加します。プロジェクトMは、射的コーナーを出店予定です。当日はゾンビやおばけが現れるかも…!?お子さんやお友達と一緒に、ぜひ遊びに来てください。

「まつながるゼミ」開催中!

プロジェクトMでは、地域の皆さまと学び・交流する連続講座「まつながるゼミ」を、活動拠点である本学の地域活性化拠点であるM亭(広島県福山市今津町3丁目51)にて開催しています。

第1回は9月26日(土)に開催され、多くの方にご参加いただきました。

今後の開催予定は以下のとおりです。

・第2回 11月28日(土) メイク講座

・第3回 1月23日(土) NISA講座

・第4回 3月27日(土) 異文化講座

※各回 10:00~11:00
※内容は変更となる場合があります。

講座内容の詳細は、当日のお楽しみということにします!

プロジェクトMの学生も参加し、地域の皆さまと交流しながら運営を行っています。地域の皆さまはもちろん、高校生の皆さま、ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にお越しください。

プロジェクトMのInstagramもぜひチェックしてみてください!
イベント情報や活動の様子などを発信しています。Instagram:福山大学プロジェクトM(@projectm.univ)

また、月1回程度の定例会も実施しています。プロジェクトMの活動に興味のある方や、一緒に地域活動に取り組んでみたい方は、ぜひお気軽にお越しください。

今後もプロジェクトMは、地域の皆さまと共に学び、交流し、松永地域を盛り上げる活動を続けていきます。皆さまのご参加をお待ちしております!

 

学長から一言:松永駅北口を中心に地域活性化のために活動する本学のプロジェクトMは、最近、福山市役所松永支所、地域の企業や住民の皆さんとのコラボにより、これまで以上に活発に活動を展開しています。毎年ご援助をいただく東和工業株式会社のご協力を得て今年も開催した工作教室、暮らしに役立つ情報満載の講座である「まつながるゼミ」はその一例。さまざまな活動を通じて、本学の最寄り駅である松永駅周辺が賑わいを取り戻す日が近いことを願っています。

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