【生物科学科】第4回オープンキャンパス2026
令和8年9月5日の土曜日に、今年最後のオープンキャンパスが開催されました。
大学会館での全体説明の後、学科に移動する前にバスに乗って葡萄園(東村ヴィンヤード)を見学し、ブドウの収穫体験を行いました(バスの座席が埋まってしまい同行できませんでしたので、写真がありません!(泣))。
その後生物科学科に移動し、山本覚教授(学部長)によるワイン醸造に関する模擬講義が行われました。ワインの歴史から、ワイン醸造とバイオテクノロジーとの関係、福山大学のワインへの取り組みなど、多彩な視点からワインについて勉強しました。
次に、太田雅也教授の指導により、簡単な実験を行いました。さすがに高校生のみなさんにワインの試飲はできませんので、糖に関する簡単な分析実験を行いました。ちなみに今回収穫したぶどうの糖度は16度の後半から18度の前半で、ワイン醸造用のブドウを収穫する頃にはもう少し糖度が上がっていると思います。
実験のあとは、在学生や教員と交流し、希望される方には追いブドウ(ブドウがたくさん余ったので)をお持ち帰りいただきました。下の写真は、ブドウをネットから取り出す教員と、ブドウを掲げて微笑む生徒さん(許可を得て写真を掲載)。








