【内海生物資源研究所】得能技術職員が第95回全国大学水産実験所長会議技術職員顕彰式で功績賞を受賞しました ‼

【内海生物資源研究所】得能技術職員が第95回全国大学水産実験所長会議技術職員顕彰式で功績賞を受賞しました ‼

福山大学附属内海生物資源研究所が所属する全国大学水産実験所長会議の技術職員顕彰式で、この度、福山大学の得能技術職員が功績賞を受賞しました。そのレポートが同研究所長の太田教授(海洋生物科学科)から届きましたので、同学科 FUKUDAI Magメンバーの阪本がお知らせします。

 


得能技術職員が功績賞を受賞

全国大学水産実験所長会議は23校37施設で構成され、文部科学省から高等教育を取り巻く状況について情報提供を受けながら大学附属施設としての在り方を協議する場として毎年5月に開催されています。同会議では令和7年度(第94回)から研究所の管理運営に尽力する技術職員を対象に研究所長が顕彰候補者を推薦し、議長を含めた全所長による審査を経た後、功績者を選出・顕彰する制度を導入しています。

この度、内海生物資源研究所から得能技術職員を「同研究所の環境整備・学生の教育指導と研究支援・地域社会への貢献」に尽力した功労者として顕彰候補者に推薦しました。その結果、満場一致で「功績賞」に選出され、令和8年5月12日に高知大学で開催された第95回全国大学水産実験所長会議の顕彰式で受賞されました。誠におめでとうございます!

第95回全国大学水産実験所長会議で功績賞を受賞した得能技術職員

 

学長から一言:内海生物資源研究所の管理運営に関する貢献が評価され、全国大学水産実験所長会議の技術職員顕彰式で功労賞受賞の栄に浴した内海研の得能穣技術職員、おめでとうございます。長年にわたって内海研のために、その技能を活かし、きめ細かな支援を続けて来られたことが適切に評価された結果であり、本人の喜びは勿論だと思いますが、私も含む本学関係者一同が心からお祝いしたいと思います。

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