経済学部

Faculty of Economics

【税務会計学科】新学科長に飯田哲也教授が就任

【税務会計学科】新学科長に飯田哲也教授が就任

2026年4月1日、新学科長に 飯田哲也教授  が就任しました。これから税務会計学科は大きく生まれかわります。

新学科長からの「ご挨拶」を、2026年度の学科ブログの最初にお送りします。


こんにちは。税務会計学科長を務める飯田哲也です。

飯田教授

税務会計学科は、ビジネスの世界を経済、経営、流通といったさまざまな角度から総合的に研究する学科です。「企業」を中心テーマとして、多様な視点から学び、研究を深めることができる学科です。

たとえば、厳しい経済環境の中でいかに競争戦略を立てるかという「経営」の問題。

従業員がやりがいと誇りをもって働ける組織づくりという「組織」の問題、製品・サービスと消費者を結びつける「マーケティング」の問題。

そして企業の成果を社会に対して正確に報告するための「会計」の知識、、、、

こうした企業経営を行う際の基本的なテーマに偏りなく学習することができる学科です。

国や地域、社会や風土などに応じてビジネスが展開されます。取り組む企業こそが、社会的な信用を得て大きく成長していく企業になるのです。

また、このために、幅広い教養や国際感覚が必要となるでしょう。文化や歴史などを学ぶことは視野を広くするとともに、将来の指針にもつながります。

加えて、ビジネスの世界では効率性が追求されますが、それには商道徳や倫理観があってこそということができます、幅広い学びの場を提供します。

次世代の産業界では、エビデンスに基づいた論理的思考力が求められます。知識の獲得には貪欲であるべきですが、獲得した知識をもとに考え抜く力も身につけてほしいと思います。


 

現役の税理士でもある、飯田新学科長。とても、簡素にして力強いあいさつ文に、学科教員である私も背筋の伸びる思いです。みなさま、これからも税務会計学科をよろしくお願いいたします。

 

付録:ついでのご挨拶

2026年度、税務会計学科のブログを私・原岡和生 が担当いたします。

たくさんのコメント、お待ちしています。

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