【大学】聚志館 (ものづくり工房) で初ピアノコンサートが開催されました!!
福山大学聚志館(ものづくり工房)で、YAMAHA MUSIC SCHOOLシステム講師の佐藤 真由美様と本学工学部建築学科の大畑 友紀講師によるピアノコンサートが開かれました。学生や教職員の約150人が、生演奏や弾き語りなどを楽しみました。(投稿は学生課及び企画・文書課)
学友会執行部で人間文化学部心理学科3年の前川 祐希さんの司会進行でコンサートがスタート。

司会を務めた前川さん(中央奥)
佐藤様はショパンの「ノクターンOp.9-2」とエルガーの「愛の挨拶」の2曲を演奏しました。情緒豊かでありながら美しい音色に、魅力を感じました。


ピアノ演奏する佐藤様
続いて、大畑講師はルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界(原題:What a Wonderful World/ホワット・ア・ワンダフル・ワールド)」を弾き語りしました。聚志館の重厚で品位のある講堂ホールに、優しく心地よい音色と歌声が会場を包みこみました。

弾き語りをする大畑講師

司会を務めた前川さんは「優しく落ち着いた演奏に心が安らぎました。このような機会を通して、みんなが笑顔になってほしいです!」と感激した様子で話してくれました。
佐藤様は「新生活が始まった中で、演奏を聴いてリラックスするような楽しい気分になっていただけていたら嬉しいです。」と話してくれ、大畑講師は「この聚志館でのコンサートへ想像していたよりお客さんが来場してくださり、緊張と素敵でいっぱいでした。このピアノを通して、学生とコミュニケーションをとるきっかけになれたらいいですね!生カラオケ大会とか!笑」と笑顔でインタビューに答えてくださいました。
佐藤 真由美様、大畑 友紀講師、素敵な演奏を披露してくださり、ありがとうございました!

今回のコンサートは、福山大学同窓会からピアノが寄贈され、鈴木理事長の「学内の文化活動の充実、学生の育成に最大限活用する」という思いから、聚志館で初めて開催されました。
今後も本学では、このようなイベントを通じて、学生たちが学びを究めるだけでなく、キャンパスライフも楽しんでもらえるようサポートしていきたいと思います。
学長から一言:本学同窓会から寄贈され、ものづくり工房・聚志館に設置されたピアノのお披露目も兼ねたお昼休みのコンサートには、多くの皆さんが集まりました。YAMAHA MUSIC SCHOOLシステム講師の佐藤 真由美様と本学建築学科の大畑 友紀講師による素晴らしい演奏に、来場者はすっかり魅了されました。これはほんの手始め。こうした催しがこれからもドンドン実現するでしょう。ものづくりは工学系だけに限りません。芸術面での創造が聚志館から生まれることも期待されます。そのきっかけを作って下さった二人の演奏者に感謝します。




