学生寮「爽風館」ご入寮おめでとうございます♪
学生寮「爽風館」の令和8年度 入寮式が4月2日(木)に行われました。当日の様子を、寮監の半田がご報告いたします。(投稿:学生課)
福山大学に女子学生専用の学生寮(第1寮)が設置されたのは昭和57年(1982年)です。昭和58年には第2寮が増設されました。キャンパス内にある爽風館は大学校舎へのアクセスがよく、朝・夕の食事付きで、寮父母さんが毎日の生活を見守ってくれる中、大学生活を安心かつ快適に送ることができます。

学生寮「爽風館」
今年度は、全国から新たに44名の寮生を迎えました。在寮生有志が荷物の運び入れ、更には入寮式の準備、受付、駐車場誘導などを手伝ってくれました。

受付にて入寮生を笑顔で迎える在寮生
入寮式は館内食堂において学生課の司会で進められました。鶴崎学寮委員長、寮監、在寮生からの祝福の挨拶から始まり、寮生活を支えてくださるスタッフ紹介などが行われました。


爽風館では128名の学生が共同生活を送ります。学部や学科の垣根を超えた交流があることも大きな魅力の1つです。
入寮生の皆さんが1日も早く寮生活、そして大学生活に慣れ、充実した毎日を過ごせることを祈っております。
学長から一言:満開の桜の下で今年も実施された本学女子寮「爽風館」の入寮式。44名の学生寮で新たに生活することになった人たちを含めて、寮生は目下128名。キャンパス内に立地していることで、勉学にはもってこいの環境です。家族との暮らしや一人暮らしと違って、共同生活で守るべきルールもありますが、周りの寮仲間や寮父母さんとの付き合いは、他では味わえない青春の貴重な体験になるでしょう。「寮に暮らして良かった」と思えるよう、頑張って行きましょう!




