【建築学科】JCD中国デザインリーグで学生が審査員特別賞を受賞しました!
建築学科の3年生が一般社団法人日本商環境デザイン協会中国支部主催の「JCD中国デザインリーグ」に参加し、審査員特別賞を受賞しました。その様子を同学科FUKUDAI Magメンバーの大畑がお伝えします。

2026年1月10日から11日に旧日本銀行広島支店の建物を会場に開催された「JCD中国デザインデイズ in 広島」にて行われた学生コンペ「デザインリーグ」に建築学科の3年生3名が応募しました。
今回この学生コンペに挑戦したのは、一木唯人さん、金原優花さん、転堂夏妃さんです。
本学科卒業生で非常勤講師でもある平野毅さん(平野建築設計室)のご指導をいただきながら作品を仕上げ、3名とも一次審査を突破して公開プレゼンに臨みました。

2日間にわたる公開プレゼンと審査の結果、一木さんが審査員特別賞を受賞しました。
(写真左から、金原さん、一木さん、転堂さん)

一木さんの作品をご紹介します。
松永駅の近くに学生寮を建てることを構想しており、建物の中にはコラボスタジオ、オープンラウンジ、フレキシブルラボといった大学生活が豊かになるような機能が備わっています。
また、CGからも伝わるインパクトのあるデザインになっており、地域のランドマークになることが期待できるような作品です。

2月13日(金)に福山市西部市民センターで開催される松永未来会議シンポジウム「まつながるケンチク発表会」でも3人の発表をご覧いただけます。

学長から一言:日本商環境デザイン協会中国支部主催のコンペに建築学科の一木唯人さん、金原優花さん、転堂夏妃さんが挑戦し、2日間の公開プレゼンと審査を経て、一木さんの学生寮のデザインが審査員特別賞を受賞という報告、嬉しい限りです。よく頑張りました。ドンドン魅力的なデザインを産み出し、将来の建築家としての力を付けて行って下さい。




