【海洋生物科学科】春のオープンキャンパスが行われました!

福山大学では2024年3月16日に春のオープンキャンパスが実施されました。海洋生物科学科の様子を山本がお伝えします。(投稿は山岸)

海洋生物科学科のオープンキャンパスは、教員3名が担当して行いました。
まずは、高村教授による学科紹介です。本学科の大きな特徴は、「資源利用」「調査保全」「飼育展示」「食品開発」に関わる4つのコースを持つことです。学科や各コースで学べる内容や卒業後の進路について紹介しました。

続いては、山本講師による模擬講義「イルカのくらし〜生態と行動〜」です。イルカの特徴や卒業研究について紹介しました。研究室で取り組んでいるテーマの一つが、福山〜しまなみ周辺で見られるスナメリの生態であり、大学の調査・実習船「第二爽風丸」を使った調査などを行なっています。

次は、山岸教授による因島キャンパスバーチャルツアーです。海洋生物科学科は本校とは別に因島にもキャンパスを持ちます。増養殖の研究にも用いられる海産魚類の飼育施設などがある内海生物資源研究所や、学生が主体となって管理するマリンバイオセンター水族館などの紹介動画を見てもらいました。

最後は学科棟である16号館の施設見学です。大学生活で一番よく通う場所で、実習や卒業研究などで使う水槽や実験室、さまざまな分野の研究室があります。高校までの校舎ではあまり目にしない設備もあったのではないでしょうか。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。