【ダイバーシティ推進室】第7回CHANCE MAKING講座を開催しました。 ~やりたいことってどう見つけるの? 一歩進んでみるコツ~

7月17日(金)にダイバーシティ推進室のダイバーシティ推進の取り組みとして「Chance Making講座」を開催しました。その様子について、ダイバーシティ推進室員の薬学部薬学科永塚(半田)講師からの報告を総務部庶務課の佐藤が紹介します。
ダイバーシティ推進室では、多様な価値観や経験に触れる機会を増やすために「Chance Making講座」を開催しています。これは、大学生活の中では学部や学科の同質な環境に留まりがちで、多様性に触れる機会や情報が少ないことから、多様な価値観や経験を持つ人の経験を聞くことで、自分の可能性を広げるきっかけとしてもらおうと企画した講座です。
第7回は2026年7月17日(金)に、未来創造館1階のDisplay Cornerで開催しました。講座は、プレゼンターとインタビュアーの会話形式で行われます。今回のプレゼンターは、人間文化学部心理学科の安藤孟梓准教授、インタビュアーは大学教育センターのSuzuki Heather Anne講師、テーマは「やりたいことってどう見つけるの? 一歩進んでみるコツ」でした。
実は、もともと北海道で獣医学を学ぶことを夢見ていた安藤准教授が、心理学に辿り着くまでには、思いがけない出会い、誰かの何気ないひと言がありました。そして、「動かなければ失敗もしないけど、何も変わらないよね。どんなことでもいい、小さくてもいいから動いてみよう」。安藤准教授の姿勢が参加された教職員、学生たちの背中をそっと押してくれたことでしょう。
CHANCE MAKING講座の内容は、参加した人にしかわかりません。興味をもたれた方は、次の講座にぜひお越しください。
次回は、2026年11月26日(木)17時から開催します。プレゼンターは、ここケアセンターの顧問 岩野卓先生です。岩野先生は「ばっちこい心理学YouTuber」としてもご活躍されています。テーマは「VUCAの時代でキャリアを考える」です。
学長から一言:ダイバーシティ推進室の企画で数年前から続けられているCHANCE MAKING講座。今回のプレゼンター、心理学科の安藤孟梓准教授もさまざまなチャンスを前向きに捉えて努力を重ね、自身の道を切り拓いて来られたことを知ることができました。そうした経歴を上手に引き出した本講座の企画・推進役の一人である大学教育センターのSuzuki Heather Anne講師の司会もお見事。夕方からのこの催しにもっと関心が集まればと思います。










